パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パルプ・フィクション』に投稿された感想・評価

「好きな映画は?」って聞かれたら必ず名前を出す作品。

時系列を入れ替えるというギミックはありつつも、物語そのものが突拍子もなく面白いってわけじゃない。なのに、惹かれてやまないのだ。

作品自体に漂…

>>続きを読む
Julie
4.0

午前十時の映画祭にて
面白かったー‼️
本当に珍しく知ってる俳優ばかりだった!
で、みんな若いわねー!
30年前⁉️ユマ・サーマン、どうなってんの?確かに若いけど、今もあんまり変わってないじゃん!

>>続きを読む
切痕
5.0

午前十時の映画祭で鑑賞
実写だと1番好きな映画かもしれない。

セリフ、間、ファッション、哲学どれを取っても自分に刺さる。
なんでもない会話や展開がすごく特徴的で、1度見たら忘れられないし、初めて見…

>>続きを読む
4.7

クエンティン・タランティーノが手がけた監督第2作で、1930~40年代のアメリカで流行した大衆向け雑誌の犯罪小説(=パルプ・フィクション)をモチーフに、3つのエピソードが交錯するスタイルで描いたクラ…

>>続きを読む
4.5

変な意味じゃなくて最初から最後までセクシーな映画だった。
正直ヴィンセントが主人公だと思ってたら違ったw
オツムが弱いファビアンとブッチの逃避行も面白かったし、ヴィンセントとミアのダンスも最高だった…

>>続きを読む
3.9

ずっと何やってるのかよくわからないんだけど、どれも癖になるシーンばかりで、最後は面白かったな、で終わる不思議な映画。

時系列もバラバラで、人物同士のつながりも見えにくいんだけど、とにかくまあ心揺さ…

>>続きを読む
3.8
やっぱりタランティーノの映画って会話劇みたいな感じなのね。
2時間半がなぜかあっという間に過ぎた。

ジョン・トラボルタが若い時はこんなに色気出ててかっこいいんだな。

初めてタランティーノに触れていちばんに感じるのが、伊坂幸太郎氏ってマジでパルプフィクションあるいはタランティーノのフォロワーなんだなあという20年遅い実感
独特な話の組み方もブラックユーモアも悪人の…

>>続きを読む
4.8

映画館でのリバイバル上映で初鑑賞。

パルプ・フィクションと名前が示す通り、
現在のデジタルに溢れた世界から見れば、物質的、享楽的かつ本能的な映像が飛び交う。生活の至る所に死があり、生き残るための行…

>>続きを読む

時系列が違うエピソードで戸惑った。
あれ?退場したはずでは??みたいな。
殺人や銃撃シーンはめちゃくちゃ多いのにどこかコメディタッチ。
150分超も感じさせないほどテンポ良く羽んが切り替わる。
ラス…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事