大分が生んだ奇才、山本政志監督の代名詞は「ロビンソンの庭」なのでしょうが、その一作前の本作の方がアヴァンギャルド性・暴力性では上です。監督のパートナーだった太田久美子の「ロビンソンの庭」に並ぶ強烈な…
>>続きを読む1980年頃の新宿の裏ドキュメンタリー風作品。
歩行者天国の伊勢丹や三越、最後に店内まで映る紀伊國屋書店などの映像は懐かしいが、映画本編はねぇ。
レイプや生理、牛乳配達員への意味の無い暴力など、胸糞…
セリフはほぼないか、聞き取れない。主人公の女性のクミを新宿の街中と、当時流行った音楽と共に流していく、映画というよりはMVのような作品。
モノクロ作品で都市をとにかく美しく見せるわけではなく汚れたも…
夜明けのシーン
太田久美子さんのダンス
新宿テレフォンセンター?の
公衆電話の並び、
えげつなく格好良く痺れる。
それだけで観る価値有。
なんてこった、
あんな夜明けの匂い
あの時代の匂い
黙々とエ…
ずっと観たかった幻のカルト映画がアマプラに!てことで、早速鑑賞。
なんだろうね…なんかこう、パッチワークみたいな作品。それはのちの山本監督の作品でもみられるけれど、これはもっとこう、荒くて暴力的。
…
昔観たが全く記憶なくUNEXTで発見!
まさかリマスターされていたことにサプライズ!こうなると高感度フィルムのざらつきがなくなり激レア感は減るが、暗部も見やすくなっているのが逆にわかりやすくなりアー…