闇のカーニバルに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『闇のカーニバル』に投稿された感想・評価


1981年の新宿が映るって事で観た
ロビンソンの庭の俺の苦手な女が主役
遠藤ミチロウと忌野清志郎を足した顔してんだ

と思ったら本物のミチロウ登場w

アドホックや紀伊國屋や二丁目が映るが少しだけ…

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牛乳配達とか、五千円で鴉を売ってる女の子とか本筋(筋とかもわからないけど)と関係ないものに心が踊って仕方ない。
アケミはただの踊ってる客でしかないのがいいね、アケミの踊り方が見れてよかった。
とりあ…

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Haru
3.5

パンチあるというか、
この役者さんたち大丈夫ですか??って
気になっちゃうシーン多くて
当時の映画撮影方法がぶっ飛んでて面白かった。
80年代初めの新宿で撮ってたのも
今見ると新鮮。
この映画に感化…

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ch
3.7
混沌
自分とは全く関係ない、共感も出来ないような世界を生きる人たちの人生の一コマを覗き見た感じ
絶対に人にオススメをするものでは無いけど、個人的には好き
観るタイミングを選ぶ
なんか吐きそう

1980年代の空気。がっつり都内で撮影されていて今じゃ考えられない。

カラーとモノクロが、明るい世界にいる母親としての主人公と、闇の世界で男に混じって生きる女としての主人公を描き分けているように感…

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3.6
なにかの幼虫を燃やし、その火でそこら辺に落ちてるタバコを吸うシーンが気色悪くてすごかった。日常の荒廃具合も見どころ
ぜろ
3.4

山本政志監督による16ミリの処女作、闇のカーニバル。
太田久美子主演。
アングラ感を求めこの映画を選んでみたがまさに丁度良い感じの作品だった。

一部カラー映像だがほとんどモノクロの作品。
主人…

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3.3

展開の読めない狂人的なストーリーに吐き気のする様な嫌悪感が重なる。出口の見えない闇のカーニバルは新宿の退廃の極みを映し出す。ロビンソンの庭に通ずる若者の混沌を表現するかの様に虚無感だけが残る。恐るべ…

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な
3.8

何回も観てる
ゴミ捨て場でカラス捕まえてる子、通りすがりの牛乳配達の人ぼこぼこにする、床に撒かれた薬物舐める女、奇抜な映像が多い

子供のいる女性が子供から離れて闇の中にずっといる人達にすっと溶け込…

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このレビューはネタバレを含みます

ドキュメントタッチ
カラスをダンボールで生け取り
電話ボックスを銃で売って割る
金に火をつけて口に入れる
キスして口に血なのか灰なのかが着く
牛乳配達ボコボコ
女と薬、襖で運ぶ、そのあとやる
虫の幼…

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