なんでもかんでも撮っちゃえって感じの映画
当時の新宿が舞台で当時を知らない身としてはこんな感じだったんだと知ることが出来て嬉しいなという印象 主人公の女を映しながらも新宿の空気感も捉えようとしている…
これはちょっと抗い難い魅力があった。
冒頭の太田久美子率いるバンド演奏は「こんなMVあったら最高なのに」と思わせる格好良さ。
新宿という街を生々しく切り取っているという意味では、大島渚を優に超えて…
1981年の新宿が映るって事で観た
ロビンソンの庭の俺の苦手な女が主役
遠藤ミチロウと忌野清志郎を足した顔してんだ
と思ったら本物のミチロウ登場w
アドホックや紀伊國屋や二丁目が映るが少しだけ…
牛乳配達とか、五千円で鴉を売ってる女の子とか本筋(筋とかもわからないけど)と関係ないものに心が踊って仕方ない。
アケミはただの踊ってる客でしかないのがいいね、アケミの踊り方が見れてよかった。
とりあ…
パンチあるというか、
この役者さんたち大丈夫ですか??って
気になっちゃうシーン多くて
当時の映画撮影方法がぶっ飛んでて面白かった。
80年代初めの新宿で撮ってたのも
今見ると新鮮。
この映画に感化…
1980年代の空気。がっつり都内で撮影されていて今じゃ考えられない。
カラーとモノクロが、明るい世界にいる母親としての主人公と、闇の世界で男に混じって生きる女としての主人公を描き分けているように感…
山本政志監督による16ミリの処女作、闇のカーニバル。
太田久美子主演。
アングラ感を求めこの映画を選んでみたがまさに丁度良い感じの作品だった。
一部カラー映像だがほとんどモノクロの作品。
主人…
展開の読めない狂人的なストーリーに吐き気のする様な嫌悪感が重なる。出口の見えない闇のカーニバルは新宿の退廃の極みを映し出す。ロビンソンの庭に通ずる若者の混沌を表現するかの様に虚無感だけが残る。恐るべ…
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