第7鉱区の作品情報・感想・評価

「第7鉱区」に投稿された感想・評価

ジャケがなんか良さげだったので借りて見たらまぁ普通の海上パニックもんでした。

ヒロインが綺麗ぐらいしか印象にないですね。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.7
ヴェノムみたいな?モンスターの造形だけは割と好き。タンクトップ美女にサラ・コナーとリプリーのDNAを見出そうとしたけどどーもつまんなかった。ちゅーか中盤寝た。ていうかそもそも3D映画として作られたんだっけこれ?
ReN

ReNの感想・評価

2.8
Blu-rayにて鑑賞。

チープなCGだが、韓国クオリティはやはり低くなくしっかりと制作されたSFアクション。
とはいえストーリーは面白くないし作り物感が色々あってその部分を補っているのがアクションとハラハラ感だろうか。
悪くはない。
mito

mitoの感想・評価

3.0
話はオーソドックスだけど日本と同じく、「ハリウッド顔負けのCG大作を俺らも作れるんだ!」という気概がビンビンと感じられた。
その点はの邦画よりも上手。

それでも、後半は話の置いてきぼり感は気になった。
特に登場人物の退場シーンやしつこ過ぎる。怪物くんあたり。
明らかに最終決戦という場面なのに、まだ生きてる!まだ生きてる!はくどい。

皆が犠牲になった意義が薄くなる。
XmasStory

XmasStoryの感想・評価

3.5
CGは粗いし目新しさもないけどたまに見返したくなるのはエイリアン系の映画が好きだからだと思う。日本もだけどアジア映画の中じゃこの手の作品は少ないよね。ハ・ジウォンのタンクトップ姿は目の保養になります。女医さんは呆気ない。
しずく

しずくの感想・評価

2.5
大海原に浮かぶ第7鉱区で、謎の生物との戦いを描いたパニック映画。韓国版「エイリアン」といったところで、何がいるのか分からないまま次々殺されていく隊員たち。どんな生物が登場するかと楽しみにしていたのですが、蓋を開ければ「グエムル-漢江の怪物-」っぽい感じ。面白くない訳ではないけど、ありきたりなストーリー展開で、少し評価は低めです。

このレビューはネタバレを含みます

 
 
 
 
自宅で鑑賞。韓国産、原題"7광구"。韓国初の本格3Dが売りの様だが、良くも悪くもステロタイプのオンパレードで凡作の域を出ていない。首を傾げたくなる箇所が散見出来、特にクライマックス、バイクでの脱出から次のシーンへの繋がりは甚だ疑問。前半40分程は冗長な上、ラストシーンも蛇足的。ご自慢の画面も昼間やバイクが登場するシーン等では違和感極まりない。ただ“怪物”に関しては造形は兎も角『ターミネーター('84)』を彷彿させる執拗性に加え、肌の質感や叫び声を始めとした軋む様な音響や効果音は悪くなかった。50/100点。

・定番でベタな役柄だが、“ト・サング”役のP.チョルミン、熱演が伝わり、印象的。出番が少ない“ヒョンジョン”のC.イェリョンにも好感が持てた。主演“チャ・ヘジュン”のH.ジウォンは本篇内の魅力的な容姿とは裏腹に特典映像内のインタビューでは別人に見えた。

・鑑賞日:2012年6月9日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
 
 
 
movie29

movie29の感想・評価

3.3
2011の作品。アン・ソンギ出てたのに何故見逃してたんだー(>_<) ちょっと若い!カッコいい😍

「新感染」もそうだったけど、王道というのを良くわかってらっしゃる❗
「エイリアン」+「バイオハザード」って感じ。なかなかアジア人ではハマらないジャンルだけど、良く出来てたと思う。ただ今観るとちょっと映像が…( ̄▽ ̄;)まぁ当時はそれなりの迫力あるCGだったんだろうな~。それでも「テラフォーマーズ」より良い👍
場所が場所なだけに、あら「バーニング・オーシャン」?なシーンもあり(笑)
閉ざされた石油発掘プラントで起きたモンスターパニック。

丸まんまエイリアンの設定、ストーリーをパクったような作品でした。
オリジナリティはさておき、面白いと思います。比嘉愛未と松たか子を足して2で割った感じの主演の娘が可愛い!

このレビューはネタバレを含みます

 謎の生物に襲われるという、こういった数あるクリーチャーものと比べて。これといって、新鮮味がなく。ちょっと残念でした。

 それにテンポも悪くて、最初にクリーチャーがアタックしてくるのが開始35分くらいと。なかなか襲ってこないので、結構、登場人物の日常が長く感じてしまいました。

 ただ、クリーチャーの映像はバンバン出してくれるので。3Dの暗い映像でなく、もっと明るい映像でクリーチャーの造形を見てみたかったです。
 それに、怪物のしつこさも凄くて。いくらやっつけたと思ってもどんどん立ち上がってくるのはよかったです。主人公1人で、絶望的な気持ちになりました。逆に言えば、延々と戦ってるので飽きてしまうかも知れないです。

 案の定、クリーチャーは悪い科学者が生み出してしまうという王道な展開で。そのパワーを制御できずに襲われますが、この怪物は人間に何をしているのかがわかりずらかったのもマイナスでした。食べてるのか? ただ、ぶん投げているようにしか見えなかったです。

 登場人物たちが、あまり魅力的に描かれていないのも残念でした。ステレオタイプな登場人物たちばかりでした。
 特に、主人公の恋人なんて何の存在感もなかったです。後半、可哀相すぎでした。

 とはいえ、100分楽しめるクリーチャーものでした。
>|