第7鉱区の作品情報・感想・評価

「第7鉱区」に投稿された感想・評価

閉ざされた石油発掘プラントで起きたモンスターパニック。

丸まんまエイリアンの設定、ストーリーをパクったような作品でした。
オリジナリティはさておき、面白いと思います。比嘉愛未と松たか子を足して2で割った感じの主演の娘が可愛い!

このレビューはネタバレを含みます

 謎の生物に襲われるという、こういった数あるクリーチャーものと比べて。これといって、新鮮味がなく。ちょっと残念でした。

 それにテンポも悪くて、最初にクリーチャーがアタックしてくるのが開始35分くらいと。なかなか襲ってこないので、結構、登場人物の日常が長く感じてしまいました。

 ただ、クリーチャーの映像はバンバン出してくれるので。3Dの暗い映像でなく、もっと明るい映像でクリーチャーの造形を見てみたかったです。
 それに、怪物のしつこさも凄くて。いくらやっつけたと思ってもどんどん立ち上がってくるのはよかったです。主人公1人で、絶望的な気持ちになりました。逆に言えば、延々と戦ってるので飽きてしまうかも知れないです。

 案の定、クリーチャーは悪い科学者が生み出してしまうという王道な展開で。そのパワーを制御できずに襲われますが、この怪物は人間に何をしているのかがわかりずらかったのもマイナスでした。食べてるのか? ただ、ぶん投げているようにしか見えなかったです。

 登場人物たちが、あまり魅力的に描かれていないのも残念でした。ステレオタイプな登場人物たちばかりでした。
 特に、主人公の恋人なんて何の存在感もなかったです。後半、可哀相すぎでした。

 とはいえ、100分楽しめるクリーチャーものでした。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
『ハ・ジウォン 』ファンのための映画なんだろーな。ストーリー陳腐、モンスターのCGイマイチだった。モンスターは類を見ないくらいシツコイ。半分腐りかけても始めと同じくらいの敏捷性。食傷だけど。
ニーナ

ニーナの感想・評価

2.1
なんかずっと長い茶番見せられてる感じがした。
ヘボいCGのせいか映像が古いせいか世界観に入りこめず。
というかモンスターのしつこさがやばい!そして汚ったない!
無我夢中で追いかけてるかと思いきや結構計算してるからストーカー気質ハンパない。
なんでモンスターが出来上がったのか説明もあっさりしてたし。

おじさんがピンチの時に即見捨ててその後生きてたのがあたりまえかのようなご対面にはさすがにツッコむ。

隔離された場所にいるんだから唇があんな腫れたら誰かしら心配してやってくれ!(笑)

このレビューはネタバレを含みます

掘っても掘っても石油は出ないのにひたすら掘り続ける健気な作品。

冒頭がUSJのウォーターワールドみたいでニヤけた。トレマーズ風のクリオネ石油モンスターも気持ち悪くてなかなか好きです。しかし突っ込まずにはいられない。

巨大なモンスターが暴れてるのに叔父が今すぐ逃げろ!と言うと主人公は「嫌よ!第7鉱区は私の夢よ!」って、オイ。どんだけ石油掘り出したいんだよ。逃げろよ。

その叔父が苦肉の策で自爆装置オン!
(´-ω-`)え?掘削船に自爆装置って何?オプション?てか油田ですけども…

私が贔屓目に見てるオジホも犬のフリスビー的なラストを迎える。

全部突っ込んでたら日が暮れる。日本丸無視の韓国の心意気を感じる第7鉱区!なかなかやりよる。
粋だねぇ〜
あの傑作「グエムル 漢江の怪物」を生み出した韓国からなんとも香ばしいポンコツモンスター映画が!

海の上でせっせこ油田探してたら怪物が襲ってきたよ、って話

ほい、舞台設定は違えどほぼ「エイリアン」の焼き直しです、ヒロインがタンクトップのとこも同じですが、本作のヒロインは下着姿にはなりません…
タイトルは…おわかりですね、「第9地区」がヒットした直後だったもんでね

観たのは1週間くらい前やけど、モンスターの姿もイマイチ思い出せないし…なんかクリオネが進化してベトベトンみたいなんになった気がする
話にはこれといって捻りもなく、この手のモンスター映画にありがちな展開が次々と
海の上の狭い基地の上でバイクとモンスターが追っかけっ子するシーンは笑いましたが…なんやこれ?言うてな

ちなみに第7鉱区ってのは日韓の共同開発地区らしく、長崎五島列島から少し西へ行ったあたりの海みたいやぞ
マシンボーイ昨年末に出張で五島列島行ってたくさん美味しい海の幸いただいたんで、あのキレイな海にあんな気持ち悪いモンスターいるとかショックやわぁ、ゲロゲロ

あかん!これ以上書くことないわぁ
仕方ないから短めレビュー連投すんよ!
とりあえずモンスターがカッコイイ。

そしてタンクトップお姉さんがカワイイ。

この2つだけで満足。
色々ありそうな作風を混ぜた感じだがジャケットや予告で惹かれ観てしまった。
割り切って観るならよいかと。
santasan

santasanの感想・評価

3.2
ストーリーはエイリアンそのものだけど、まあまあよくできている。それにしてもこのクリーチャーはグロくてしつこいだけで、怖さが全くない。通路では超スローなのにバイクを追っかける時はあんなに速い。頭が悪いようで、突然獲物を執拗にそして的確に追いかける。強いんだか弱いんだか…。で、これ1頭を倒せばそれで済むのか?最後にやはり、ぞっとする「あれ〜ひょっとして…」が欲しいと思うけど…。ところで、ハ・ジウォンはカッコイイ女を演じるとやはりはまるねぇ。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.7
my映画館2012#5> あの“グエムル”のインパクトから5年…韓国映画の怪物史にその名を刻むクリーチャー再び。
と言っても今回は場所限定の未確認深海生物で、パニック映画の要素は低く…まんま孤島での“エイリアン”対決と言った感じで既視感アリアリなのはやむを得ず。
韓国初のオール国内CGで、同様に力の入ったキャスティングも見所だが…このクリーチャーは名無しで、ツッコミ所満載の説明不足でもあり、B級な勢いで見せ切った感は否めないが…アンジェリーナ・ジョリーを彷彿させたハ・ジウォン嬢がグッジョブ。
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