
1975年、韓国のソウル郊外。よそ行きの服を着た9歳の少女・ジニが、大好きな父に連れてこられたのは児童養護施設だった。自分は孤児ではないと主張し、父は必ず迎えにくると信じるジニは、頑なに周…
>>続きを読む東欧のどこか。家を失った少年はひとり辺境の地を歩き始める。それは想像を絶する艱難辛苦の旅の始まりだった。過酷過ぎる状況をサバイブする少年の受難を鮮烈なタッチで描き、ヴェネチア映画祭コンペ入…
>>続きを読む第76回カンヌ国際映画祭「監督週間 」正式出品 ロシア南⻄部の辺境、乾いた風が吹きつけるコーカサスの険しい山道。無愛想な目をした16歳の娘と寡黙な父親。二人は移動映画館で野外上映をし、ポル…
>>続きを読む共産主義が支配する1950年代のブルガリア。家族と引き離され、強制収容所で労働を強いられていたデビッドは、ある日「秘密の指令」を手に収容所を脱走。徒歩で旅をしながら優しい人々に出会い、笑う…
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