不思議の世界絵図の作品情報・感想・評価・動画配信

『不思議の世界絵図』に投稿された感想・評価

母親に会うために、スロヴァキアの田舎を歩き回り、奇妙な大人たちと出会う、少女の物語。
『不思議の国のアリス』にたとえているかたが、多いですが。どちからといえば、スラヴァキア版『地下鉄のザジ」という趣…

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母親を探す少女テレスカのロードムービー。
ストーリーそのものより、変わってしまった社会を映したドキュメンタリーのようなフィクションとみた。失ったかつての国家のアイデンティティを求め温もりを探そうとい…

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み
3.2
至って現実を映しているがどこか幻想世界のように感じる。出会う人それぞれがどこかヘンなのだが人間味を持ち合わせていて、現実性と非現実的の切り替えが上手い。
スロヴァキアのマルティン・シュリーク監督・脚本。母親に会いに行くのに、場所が分からない。学校の図書室から地図を持ち出し、目的地を目指す。  試写にて
このレビューはネタバレを含みます

駅は旅立ち、崖は果て…学校を放校されたテレスカは辿り着いた駅で貰った切符代わりの釘とコイン、本から破いてきた不思議な地図を片手に不思議の国へと向かうレールを辿る。旅先では家族やおかしな人達と出会い、…

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掲諦
3.3
悪くないけど、エミール・クストリッツァが大好きなのでどうしても塩と胡椒とトマト缶抜きのエミール・クストリッツァって感想になってしまう

やっぱりスロバキア映画ってチェコ映画と比べたらやや静かで、都会的な感じがあまりしないなって、印象を受ける。
シュリーク二度目の鑑賞となる本作も、ファンタジー要素は盛り込まれてるが、祖国への愚痴がこも…

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母をたずねて三千里のような、不思議の国のアリスのような、ちょっと切ないお話。寄宿学校を追い出され頼りにはならなげな古い地図を携えて歩き始めた主人公が、途中で様々に風変わりな人々との出会いと別れを繰り…

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なんというか、誰かを怒らせそうな言い方ですが、“女が好きそうな映画”なんですかね……
いわゆる串刺し脚本で、A地点からB地点へ、その合間合間の不思議エピソードを羅列、という『地獄の黙示録』スタイル(…

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瀧
5.0
秋の映画では一番好きかも知れん
母をたずねて三千里とアリスを足したような奇妙なロードムービー、道中で出会う人たちの薄気味悪いけど人間味がある感じが愛おしい
陰影が良かった

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