アメリカンニューシネマの代表作を捕まえて言うのもなんだけど、ニューシネマらしい映画。らしからぬやや前向きな面もあるけど、ニューシネマ的には敗北だしな。
ダメ男二人の友情と哀しみみたいなところで「ス…
アメリカンニューシネマの代表作。合間に挟まれる映像表現がニューシネマらしく幻覚的な表現がされており大きな特徴の一つ。話の内容も超底辺から抱く大きな夢と破滅がテーマでなんとも哀しい。ダスティ…
>>続きを読むはぁぁ
吉田秋生先生の、カリフォルニア物語とかBANANAFISHを読み終えた時とおんなじような感覚になってる。
はぁ…。うん…。。
なんか心が苦しいをずっと引きずる映画だった。
誰かとの出会い…
主人公のジョーが最初かなり浅はかな理由でニューヨークにきて、さっそく都会の洗礼を受けてて良い。
そんな中同じ孤独な男・リコ(ラッツォ)と共に過ごす内に友情が芽生えていく過程。
最初はちゃらんぽらん二…
「アメリカンニューシネマの傑作」と言われている作品なんやけど、学生の頃にレンタルしてきて観たときには全然響かなかったんやわ。「うわさの男」は、ギターのスリーフィンガーの練習でよく弾いてたなぁ。
ア…
憧れや夢はいつも別の場所にある
ひとは、いつもそれに胸躍らせる
でも、そこに辿り着いても
結局、現実は
何も変わらないことに気付いてしまう
いや、むしろ憧れが大きいほど
苦労や絶望も大きくな…
いい映画だった。はじめから一貫してロードムービーの印象でした。流れ者感なのかな。
アメリカンニューシネマはヨーロッパでいうヌーベルバーグみたいなムーブメントなのかな。ひたすら大衆向けだったハリウッド…
思ってた感じと違ってビックリするくらい前衛的だったなー!
はみ出し者2人の友情と色んな事がごちゃ混ぜのニューヨーク。
ジョーの優しさが泣けますなー。
しっかしダスティン・ホフマンの役作りが上手すぎる…