30年ぶり?ぐらいに再鑑賞。
アメリカン・ニューシネマとは相性よくないのかもしれません。
あるいは、歳とって人生守りの姿勢・安定志向になってきたのかな。
刹那的な生き方をする若者が破滅していく姿は…
田舎も都会も厳しい。生きづらい者はいつの時代も生きづらいんだな。
ジョーがNYでカウボーイ男娼として活躍を夢見たのは母、祖母、彼女など、女性にまつわる過去のトラウマをひっくり返したかったのかも。俺は…
お金持ちマダムのヒモになりたくてテキサスからニューヨークへとやってきたジョーだったが、カーボーイ姿は都会では浮きまくり。
ハスラーと呼ばれる男娼になぜか憧れる主人公は、顔はいいけど、ダサくて、何よ…
アカデミー賞作品賞でまだ見てなかった数本のうちの1本。いかにもアメリカンニューシネマって感じだった。ストーリーの起承転結がなく雰囲気で見る感じ。今見るんじゃなくてその時代に見たら共感出来たんだろうか…
>>続きを読む過去鑑賞。
『卒業』とは全く違うダスティン・ホフマンが凄く良かったと記憶。
アンジェリーナパパのジョン・ボイトも若くてイケてた。
ドラマ『傷だらけの天使』の元?でもあったとは、後で知った。
どちら…
同性愛映画の先駆的作品として評価されていることを後から知った。
なんでネズ公にあそこまで尽くせるのかずっとモヤモヤしてたけど愛情ゆえってのはちょっと飲み込みずらいかも。
「ジョン・ウェインがホモ…
以前から観たいな〜と思っていて期待しすぎたのか、主人公のことが全然好きになれずあまり響かなかった。
終盤でジョーがゲイの老人に暴行して金を奪うシーン、金を得た後でもあそこまで(ぼかされてるけど殺した…