真夜中のカーボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 孤独を分け合う2人のやり取りには胸が熱くなる。
  • 都会にのまれる2人の男の友情が切ない。
  • ダスティン・ホフマンとジョン・ヴォイトの演技が上手い。
  • アメリカンニューシネマの代表作で、閉塞感が素晴らしい。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『真夜中のカーボーイ』に投稿された感想・評価

どんな時代でも女のケツを追っかけるヒモみたいな奴がいるのか、とちょっと安心する。
貧乏から抜け出せない絶望感が続く一方で、二人の間の歪な絆のようなものが暖かくてそして心地良い。

最初のバスのノリから、陽気で変人にみられる感じがコメディかと思ってたから、ギャップを感じた。でもコメディチックな見せ方や映像的なユーモアはしっかり。

靴磨きで、リッツォが自分の話をしている時に、客…

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an
4.0
今年31本目
真夜中なカーボーイ

フィルマークスサボり中
まさにアメリカンニューシネマって感じ
ニューヨークという大都会に映る孤独
August
3.4
難しい役だなと久しぶりに思った。
あからさまではないところが分かりにくさ、そこが作品としての奥深さを伴っているのかもしれない。
みや
5.0
このレビューはネタバレを含みます

初見は中学生時代の深夜テレビ。
ベッドの上でのワードゲームシーンと、フロリダに向かうバスの中での失禁シーンが印象に残り、よくわからないけれど、なんかすごい映画を観たという感覚だったことを今も覚えてい…

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アメリカンニューシネマの傑作です。
ゲイの映画だと思い込んで、ずっと観ていなかったのを後悔しました。

よかったです。
キャラクターが憎めなく魅力的でした。
古くさい、とろくさい映画かと思うと、急に前衛的な空想・妄想カットシーンが今でも刺さると思いました。
見終わって何かを得る訳でも感情が大きく動く訳…

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4Kレストア版 Blu-ray
キネマ旬報1969年外国映画第2位
howdy
3.5

今頃視聴。
映像やカットなど、今観ても斬新で色褪せないあたりはさすが名作。
二人の友情なのか愛情なのかわからないフワッとした関係性も、時代背景を考えるとやはり先進的だったのだろうな。
とはいうものの…

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〈幻想を抱いた青年は、現実を知る大人へと成長する〉


テキサス出身のジョーは、女性と寝ることで大金を得られると知り、ニューヨークへと向かう。ニューヨークへ向かう彼は希望に満ち溢れた顔をしていたと思…

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