童貞。をプロデュースの作品情報・感想・評価

童貞。をプロデュース2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:85分

4.1

「童貞。をプロデュース」に投稿された感想・評価

細野

細野の感想・評価

4.0
前編が、好き。

このレビューはネタバレを含みます

舞台挨拶での監督役者の最後の戦いで、一生忘れられない映画になった。。

内容としては二部のゲロシーン、平成に刻む名シーンだなと思った。
牛丼狂

牛丼狂の感想・評価

4.0
松江さんがみずから動き出して物語を進めるのはもちろん、被写体じしんをも便乗して共犯関係を結んでいるように見える。
AV強要シーンはけっして無責任に笑えるものではなく大丈夫なのかと不安になる。カンパニー松尾への握手で収束したように見えたが、現実はそう単純な話ではなかった。
告白をするという目標を設定して、いざそれを達成するところは思い切りカットする。おそらく撮影すらしてないのだと思うが、その潔さに、何らかの作品のオマージュだとしても爽快感を得られるシーンだ。
ゲロシーン、そしてその前の居心地の悪すぎるデートシーンも、山下監督に通ずるコメディとして印象深い。とくにボートでの二人の切り返しのショットがよい。
ほかにも平野勝之監督特有の自転車のショットや、のちに『あんにょん由美香』で使われることになるラストシーンを劇映画的な演出(とやらの定義は割愛する。もっというと『あんにょんキムチ』でも墓石シーンで使われている)で構築する手法がおもしろい。
スゲー映画だった。少なくともしばらくは再上映はしないだろう。見られてよかった
はっはー
sushiyama

sushiyamaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

なんと10年ぶりの鑑賞。映画館でしか上映されないんですが、毎年上映されてたらしい。
mixiで過去の日記を思わずみてしまった。
当時の僕の趣味もブックオフ巡りだったらしく、そこにショックを受けていた。

忘れてるところは凄いあったけど、大まかな内容は覚えてた。

彼氏よりも絶対好きな自信があるし、自分はちっとも惨めじゃないって言い切る童貞1号の姿に今はグッときた。

童貞2号は、片想いしていた女のコとのデートがうまくいかず、運転中に吐いてしまったところとか映画史に残る名シーン。

最後舞台挨拶で童貞1号が松江さんにプロレスしかけて大波乱。ただ、映画館の前で写真撮っていただきました。穴奴隷名曲。

明日からの上映はあるのか?
ればこ

ればこの感想・評価

4.0
すっげーくっだらねーー!
けど楽しかった!



こーゆーのを面白いとして撮る監督さんに拍手。


あと童貞君にエール。
生活感がイイ。セットでは出せない童貞の屈託。
あと根本敬が出てくる所笑った。
何でもアリ、面白きゃいいんだと教えてくれた作品。また、観たいな。
正直、全然乗れなかった。
小川町出身のツレと観たので、二号編で爆笑した
>|