マック赤坂、外山恒一、羽柴秀吉、etc…
勝つ見込みのない泡沫候補は、なぜ戦うのか。賑やかしや道楽に見えても、候補者の数だけ理由がある。政策だけではない、選挙戦で見せるその人の生き様。
ハチャメチャ…
7人が立候補した2011年大阪府知事選挙を取り上げ、マック赤坂を中心に、4人の選挙立候補者の活動を捉えたドキュメンタリー。候補者のキャラの魅力で面白い作品となった。他の候補者のドキュメンタリーの多く…
>>続きを読む授業の課題で400円出してAmazon Primeで購入して視聴。確実にお金を払ってみるものではない。それなりに考えさせられる部分もあり、得られるものはあるが、深夜にNHKでやっていたらそれなりに満…
>>続きを読むいわゆる「泡沫」候補のドキュメント。
深夜テレビでやってそうな。
でも、おもしろかった!
映画館では、若い人も結構いてマックさんがパフォーマンスするたびに場内爆笑。久しぶりに映画館で声を上げて笑った…
やっぱり、マックは結局のところふざけてるというか、何も考えてないと思ったなー。
息子のシーンも、なんかそう思うと、あまりのれないというか。
桜井の生き様がとてもいい。
あと、編集というか構成が…
「お父さんのバックドロップ」とこの映画は何度みてもラストで泣く。
「お父さんの〜」は父の背中に。
「立候補」は息子の背中に。
父と息子の愛を描いた作品は沢山あるけれど、この映画は有数でしょう。
勿…
◯アマプラ紹介文
2011年。橋下徹(当時 府知事)のもと行われた大阪府知事市長W選挙にて、おもじゃない4人の泡沫(ほうまつ)と呼ばれる候補者たちの孤独な選挙戦を取材。高級車ロールスロイスを乗り回し…