フェイス/オフの作品情報・感想・評価

「フェイス/オフ」に投稿された感想・評価

左膝

左膝の感想・評価

3.7
同時に振り返って銃向けたり、賛美歌流れる教会の中で戦ったり、カッコいいアクション全部詰めましたみたいなやつ。悪い顔善い顔の使い分けすごいな?
絶校長

絶校長の感想・評価

5.0
二人共大好きで二人のいい役と悪い役が入れ替わって不思議な感覚になりますが私の五本の指に入る面白さです!
OishiMohe

OishiMoheの感想・評価

3.4
突っ込んでいいのか!?これは突っ込んでいいのか??
サイコパス系ニコラス・ケイジはいいなぁ
おしりフェチ。
ジョン・ウーの映画はスローモーションと白い鳩が絶対出てくるって聞きました。
ジョン・トラボルタはあんまりアクション向けじゃないなって思いました。
日曜洋画劇場系。
娘役の人どっかでみたと思ったら90年代版のロリータに出てた人だった。
ごし

ごしの感想・評価

4.1
壮絶。ただただジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの演技に圧倒される。
★ 空間に拡がる羽ばたき 
  十字架を模した姿勢
  二丁の拳銃は大気を震わせる天使の喇叭
  オー・ソレ・ミオ!
  私はすべてを捧げよう!

スピード重視の現代社会において、スローモーションは“無駄の極致”とも言える演出…ですが「そこに拘ることに意味がある」とジョン・ウー監督が語っているような作品でした。

もうね。“男の浪漫”なんでしょうね。
周囲から「無駄だ」と言われても突き進む。
背中が煤けていても止めることが出来ない。
嗚呼、なんて不器用なのでしょうか。

だから、瀟洒なのに無骨で、娯楽なのに格式高く、笑えるのに格好良い作品なのです。冷静に考えれば、顔を入れ替えるとか、磁力で制御している刑務所とか…ツッコみどころだらけですけどね。そんなことを気にさせないほどに力強い勢いなのです。

しかも、名優二人の冴え渡る演技。
存在感で言えばジョン・トラボルタ。
内面からにじみ出る人間味はニコラス・ケイジ。良いですねえ。面白いですねえ。ワクワクしますねえ。

だから「どちらの演技が上かなあ」なんてゲスな楽しみ方も出来ますよ。個人的にはジョン・トラボルタのほうが好きなので贔屓目になってしまいますが、本作を支えていたのは間違いなくニコラス・ケイジ。彼の美味しい部分が全て出ていました。

まあ、そんなわけで。
語弊を恐れずに言うならば、娯楽映画の最高峰に位置する作品。現代の視点で捉えてしまうと、粗い部分は散見されますが(花火の多用が目に付くとか)男の“浪漫”を堪能するときに野暮は不要。紫煙を燻らせながら(喫煙の習慣が無い人はグラスを揺らしながら)楽しめば良いのです。

また、正直なところ。
男臭い物語ゆえに女優さんの配役には期待していなかったのですが《キャスター・トロイ》の愛人役にジーナ・ガーション発見。いやぁ。天然の“アヒル口”はいつ見ても可愛らしいですなあ。
ジョントラボルタとニコラスケイジ、この2人が主演で面白くないわけがない!!!
約2時間半の超大作アクション!憎しみ合う2人の顔が入れ替わる!?ありえないことが所々あるが、それは映画ならでは。トロイ投獄されたと思ったらまさかの展開。まさに天国から地獄を味わった、、くらいのめり込んでしまった。飛行機ぶっ飛ばすし、船までもぶっ飛ばす、ド派手なアクション久しぶりですっきりするー!人間ドラマ的なところも濃くって、かなり楽しめた。ニコラスケイジの悪者役は少し浮いてたけどこれはこれで面白い。
2019/2/10
うわ。全然期待してなかったのに良き作品だった…。ニコラスケイジ演技うますぎやろ。爆発シーンはどれも迫力あって、ストーリーも面白かった。
文句なしのエンターテイメント。トラボルタとニコラス・ケイジは骨格から違う気がするけど。
ストーリー自体は結構チープな感じだけど、演出に惹き込まれる。演技もすごい。
逮捕されたやべぇ奴が兄貴の言う事しか聞かん→顔を兄貴に変えたらええやん
の展開が腑に落ちず途中離脱。
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