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ダイ・ハード1988年製作の映画)

Die Hard

上映日:1989年02月04日

製作国:

上映時間:131分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ダイ・ハード」に投稿された感想・評価

浜一

浜一の感想・評価

4.8
昔、映画雑誌の「スクリーン」に「ぼくの採点表」なるコーナーがあった。これは評論家の双葉十三郎氏が当該月に鑑賞した映画について採点と感想を記していく内容だった。双葉先生はアクション映画などの娯楽作には厳しめで、滅多に良い採点を付けないのだが「ダイハード」は違った。最高点の白星4つではないものの黒星6つじゃなかったか。辛口の人が誉めるのだから、さぞ面白いのだろうと当初は全く注目していなかったこの映画を観に劇場へ向かったのだった。
結果は想定通り。ファーストシーンからラストシーンまであんこたっぷりのたい焼きのような映画。またキャスティングも良い。アラン・リックマンの知的で狡猾な犯人のリーダー。猛々しさはアレクサンダー・ゴドノフの担当。ビルの外からサポートするレジナルド・ベルジョンソンは儲け役。軽薄なテレビリポーター、ウィリアム・アサートンまで隙が無い。もちろんブルース・ウィリスは言うまでもない。が、最初にオファーが行ったのはリチャード・ギアだったとか。蹴ってくれて良かったね。
えーーー!!スネイプ先生なのー!

隣で解説者が細かく説明してくれたよありがたや💮ハラハラドキドキだねえ面白かった
2021年112本目。
クリスマスまで1ヶ月切ったので

◆あらすじ
ニューヨーク市警に所属するジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)刑事は、別居中のホリー(ボニー・ベデリア)とクリスマスイブを過ごすため、ロサンゼルスにやってきた。ホリーの務めているナカトミ・プラザで開催されているクリスマスパーティーにやってきたジョン。久しぶりのホリーとの再会を喜ぶ暇もなく二人は口論。そして、突然ハンス・グルーバー(アラン・リックマン)率いるテロリスト集団が重武装でビルに侵入してきたのである。

パーティーの出席者全員が人質にとられたが、ジョンは一人難を逃れた。ハンスたちの狙いは社長のタカギが持っている6億4千万ドルの無記名債券だった。ジョンは敵から奪った無線機でロサンゼルス市警に通報するが、非常用の回線を使ったことでイタズラだと勘違いされてしまう。しかし、ナカトミ・プラザの様子を見に来たアル・パウエル巡査部長が乗っていたパトカーに敵の死体を落とし、発砲までし応援を要請することに成功したのである。

そして、現場に集まったロス市警はSWATと突入させるが失敗。FBIに現場指揮権を奪われ、ハンスは脱出用のヘリコプターを要請する。しかし、これには大きな目的が。

次々と敵の人数を減らしてくジョンだったが、人質のなかに妻がいると知られてしまい―――。

◆感想
タンクトップと裸足でテロリストに挑んでいくのはマクレーンくらいでは!!暴言吐きながらの行動、ガラス、裸足、クリスマスイブ、無線etcたくさんの要素が詰まっていて、それらがごちゃごちゃしているけどそれが心地いいっていうのはこの作品の醍醐味。汗臭さや泥臭さが前面に出ていて、ここまでタフな刑事がいるのだろうか・・・。アクションは迫力あってタンクトップが血まみれになっていてもお構いなし!銃撃戦もテンポよくて、最後まで飽きさせない演出。ヒーローが弱音と暴言を吐きながらテロリストに挑んでいくというのも面白い設定。
また、アラン・リックマン演じるハンスの悪役っぷりも最高です。無線機を通しながらのマクレーンとの会話は、絶妙な掛け合い。敵だけど知的でセンスのあるキャラクターなのでラストは惜しい。スネイプ先生よりもこういう悪役が似合いますね。
クリスマスが近づくと観たくなるのですが、やはり名作!80年代、90年代のアクション映画の歴史を変えたといっても過言ではない!また、ブルース・ウィリスが若々しくて動きにもキレがあって好き。
Na

Naの感想・評価

-
クリスマス前に。かっこよすぎる、、、、、、、
白タンクトップ途中から汚れて黒になってて最後飛んでってて笑っちゃった


【追記】
有名な某映画カクテルのバーでダイハードを頼んだら、「この店で1番度数強いですが大丈夫ですか?」と言われ消毒液のような激辛の酒を出されました。ジョンの不運と激しい戦いを噛み締める、まさに相応しい味だった、、、
小さい頃に見たが曖昧にしか覚えてなかったので再鑑賞。ラストこんなんだっけ?という感じだったが、十分楽しめた。
かっこいいアクションの裏に、組織が巨大になればなるほど、現実に目を向けないやつらへの痛烈な批判が込められていた。
ディズニープラスのドラマ「ホークアイ」がクリスマス作品だったので、何となく見たくなり、久しぶりに鑑賞。
アクション映画として観たいものが全部入ってる欲張りな一本なので、本当に楽しい作品です。
100分くらいの作品のイメージだったんですけど、131分あるんですね。長さを感じさせないテンポの良さ、好きです。
主人公が弱いところとかかっこ悪いところを見せるっていうのが珍しく感じた
かず

かずの感想・評価

4.6
やっぱり何度観ても面白い!
今となっては等身大ヒーローの教科書的な作品。最後の最後まで美味しく頂ける脚本がとにかく素晴らしい。
高層ビルを舞台にエレベーターや天井と様々な場所での戦いが見られて面白かった。肉弾戦、銃撃戦さらには爆発とド派手なシーンが多くて楽しい!
随所で繰り出される皮肉やジョークもセンスが良く、クスリと来たシーンがあった。
タイトルの通り、ピンチになっても死なないジョンの安定感と力強さがカッコいい!
Wilson

Wilsonの感想・評価

4.1
クリスマス要素もちょっと入ってて、アクションも豪華。
最後はカッコいいフィナーレ
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