男たちの挽歌 IIの作品情報・感想・評価・動画配信

「男たちの挽歌 II」に投稿された感想・評価

J

Jの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

お米はな、俺たちの親同然なんだよ
あんたも人間なら今すぐ米に謝れ!
とかブチ切れた後に米以外の食べ物ぶちまけてました
熱すぎてクセですね
ムサシ

ムサシの感想・評価

2.5
そういや2観たことないなーと思って鑑賞

1とテイストが違いすぎて笑った
結果は面白かったが、続編である必要があったのか

少林サッカーのコーチ役の人が出演
調べたら去年亡くなられたみたい🥲
酔いすぎてあんま覚えてない
けど、笑いながら見てたのは覚えてるから面白かったはず
叫び

叫びの感想・評価

3.5
前作よりも派手になったアクション。でもチョウユンファ、双子の弟って設定はw真面目にやってるのか、ふざけて作ってるのかわからない香港映画は最高の娯楽。天国のレスリーチャンにおやすみなさいって言うため。
チョウユンファがツインピークス方式で蘇った😍
仁義なきのアレも感動するけど、
この都合の良さ、潔さがたまらないよね
前作から引き続いての2作目。
普通続編はダメになるもんだが本作は
もりもりのパワーアップ。

ある意味「義理人情」という欧米人には
分かりにくい感情が凝縮されている作品。
欧米人にもそうした絆の考えはあるが、アジア人
のそれはもう少し湿っぽく、強固なものに思える。
特に中国人は民族的な団結力が固く、それは一族
や仲間意識という点で世界の中でも群を抜いている。
世界中に華僑が散らばる彼等ならではの結束なのだ。

前半にケンが働く中華店で「米」のエピソードが
あるが、アジアを下に見るハリウッドへの強烈な
アンチテーゼとも思える。
ルンさんが精神崩壊中によだれを垂らしながら
食べ物を口に押し込むシーンがあり、ジャッキー
チェン映画でもよく見るが中国・香港映画の食事
シーンはお世辞にも綺麗とは言えない(笑)
ただその喰いっぷりは生命のしぶとさを感じる。

義により己の命を省みず死を賭して戦う。
個人主義の欧米人には理解されにくい感情では
あるがそれが今作の真骨頂なのである。
最終バトルではうじゃうじゃ湧き出る敵を瞬殺
し、自分も何発か喰らっているのだが精神が肉体を
凌駕しているので目的遂行まで決して死なない(笑)
「最後は悪が勝つとでも思っていたのか?」という
ルンさんのセリフがカッコいい。

ホーの日本刀さばきやケンと殺し屋のサシの勝負
といい見所いっぱい。日本がVシネマでヤクザ物を
大量生産しても今作には敵わないな。
作品のメッセージ性が極端に違う。汗とよだれと
血しぶきと涙、体中の体液を使って振り絞るような
感情の発露はすごい描写。
Maria

Mariaの感想・評価

4.0
やっぱり面白い!!色んな意味で!笑
最後のバチバチのアクションシーンでコメディ要素を入れてきたのが不意打ちで爆笑した。
男たち、自分のために命かけてくれてもありがとうって言わないところが良い。
私こういうツッコミどころ多い映画は途中で冷めちゃうことが多いんですけど、これはそんなの気にならないくらい圧倒されますね。

✔︎牛乳生肉おじさんの演技すごかった
✔︎マークそっくりさん(ケン)は炎吸うんですね
✔︎ケンのキャラめちゃくちゃ良いな
✔︎そしてお目当てのレスリーチャン!かわいい!いちいちケンに伝えるとこかわいい!
✔︎食べ物を粗末にしないでください
前作より銃撃戦がパワーアップ。本当に人が死んでんじゃないかってぐらいの迫力。マークの双子設定は流石に都合が良すぎるって。
lag

lagの感想・評価

3.9
とにかく食べ物を粗末にするニューヨーク。突然来て嵐のように過ぎる乾いたガンアクション。精神が廃れても硝煙の匂いで正気に戻り全員集結。黒スーツが血に染まる殴り込み。ほぼ常に流れる軽快かつ湿っぽい音楽も癖になる。

暗闇から颯爽と現れてひとり拳銃一丁で撃ち払う。スローモーションも映える。扉ごと散弾でぶち抜く。階段を滑り落ちながら背後対応。車も景気良く壊す。建物ごと爆破。警官の幻影と新しい命に肖像画。包囲して死屍累々。窓から武器投げ渡し。土壇場で決闘。

料理屋で出された炒飯を二度もぶち撒ける白人。お粥も牛乳も強引に口へ突っ込む。冷蔵庫の中身をひっくり返して柑橘類を蹴り潰す。命も金も紙屑同然泡とはじける大量消費。
ねこ

ねこの感想・評価

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ホーに一発目撃たれた時のキットの顔、鳥肌たったよ…それで「もう一発撃て」と続くもんだからヤバい…
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