ザ・ロックの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ロック1996年製作の映画)

The Rock

上映日:1996年09月14日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『ザ・ロック』に投稿された感想・評価

あこ

あこの感想・評価

4.0
劇場鑑賞。DVD、Blu-ray所有

エド・ハリス好きなんですよね…
ダイ・ハード2じゃ無いけどね!
シールズの体調がマイケル・ビーンなので…
あの映画、NAVY SEALSを思い出す!

ビートルズマニアのニコラス・ケイジもいいが、
なんと言ってもショーン・コネリーが
いい味出してる。
サンフランシスコの坂道でのカーチェイスは
建造物一切傷つけていないとのことだが…
本当ですか?(笑)

VXガスはマスカットキャンディーの様で
美味しそうに見えます。

ラストがバリスティックっぽくて
好きです。

銃火器は時代が時代なので
M16A2、A1と
ショートのXM177E2がメインで
H&K MP5やM60も…
盆栽

盆栽の感想・評価

3.8
つい先日アルカトラズ島に行ったので「この場所あそこじゃん!」とウキウキしながら鑑賞しました。
ゾロ

ゾロの感想・評価

4.0
BS自動録画分鑑賞

大好きなアクション映画!!

片手で足りないぐらい観てるかな?

脱出不可能なアルカトラズ刑務所の跡地
アルカトラズ島をテロリストが占拠

化学兵器を所持し政府に1億ドルを要求

極秘任務に挑むのは
化学兵器専門家と
歴史から消された唯一の
アルカトラズ刑務所の脱出者

俳優達が本当に素晴らしい

ニコラス・ケイジ
ショーン・コネリー
エド・ハリス

もう、全員が全員格好良い!!
マイケル・ベイ監督を好きになった映画


テロリストを完全な悪に描いてない事が
アメリカが世界の警察を担っていた
自負であり尊厳であり彼等への敬意なのかな

また、冒頭の爆弾処理時の会話は
セルビアとボスニアの紛争の話

大好きなサッカー選手が
多い旧ユーゴスラビア圏
ほんのちょっとの会話だけど
やり切れない思いが込み上げた
ナーガ

ナーガの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

BSプレミアムにて、録画視聴。
めっちゃ面白いし、いろいろな映画へのリスペクトが感じられる良い映画でした。何で今まで見てなかったんだろ。

ニコラス・ケイジとショーン・コネリーのダブル主演。
舞台は主に、アルカトラズ島。元監獄のこの島は今や観光地になっているのだが、その観光客を人質に取って、元海兵隊の英雄が率いるテロリスト集団が島に立てこもり政府に要求を突きつける。要求を飲まない場合はサンフランシスコに化学兵器を積んだミサイルを打ち込むと。
このテロを阻止するために、アルカトラズ島から脱獄した経歴を持つ囚人メイソン(ショーン・コネリー)と化学兵器処理のスペシャリストであるグッドスピード(ニコラス・ケイジ)が抜擢され、特殊部隊と一緒にアルカトラズ島に突入する。
っていう話。

ハラハラドキドキする見せ場の連続で、ずっと面白かった。
前半の見せ場は、坂の多いサンフランシスコの街中でのカーチェイス。これ絶対『ブリット』へのオマージュでしょう。
ただの超化学オタクと思っていたグッドスピードが、スティーブ・マックイーン並みに運転うまくてビックリですよ。

メイソンが英国の元情報部員っていう設定も、"ジェームズ・ボンドと言えばショーン・コネリー"世代の私には嬉しい限り。

(運転は何故かうまかったけど)銃の扱いは上手くない化学オタクっていう設定のグッドスピードに、八の字眉毛のニコラス・ケイジが見事にハマっていたと思います。

カーチェイスの後にメイソンが娘と会って束の間の親子の会話を楽しむシーンがあるのですが、すぐにパトカーに囲まれて拉致されそうになります。その時、隠れて見ていたグッドスピードがすかさずでてきて、「メイソンさん、お迎えにあがりました」って丁寧に言うんですよ。あそこ良かったなあ。あんなことされたら、好きになっちゃうに決まってるでしょう。
実際あのシーンの後からこの映画は「バディもの」になります。

アルカトラズ島での戦いが終わった後、グッドスピードが本部からの無線に「メイソンは死んだ」と言ったのも良かったよねえ。ほんと優しくていいやつ。

最後にグッドスピードのハネムーンシーンがあったのはよかったけど、メイソンとその娘のその後の様子もちょっと見せて欲しかったなあ。ほんのちょっとだけ、一緒に暮らしているのを仄めかすとかだけでもいいから。


グッドスピードの彼女が、やけに馬鹿っぽく描かれていて、イライラさせられたのと、メイソンの娘に付き添っていた友人は余計じゃないかなって思ったのがマイナスポイントです。あの友人役の女優をどうしても出したくて無理矢理ねじ込んだんじゃないかと思ってしまいました。知らんけど。


途中、インディジョーンズとかグーニーズとかを彷彿させるシーンもありましたね。
映画が大好きな人たちが作った映画っていう感じがしました。
Chihiro

Chihiroの感想・評価

4.2
おもしろかったーー!!!!最高ー!!!
音楽がパイレーツオブカリビアンぽくて音楽かかるたんびにワクワクした

ショーンコネリーかっこよかったし好きなニコラスケイジだった(笑)
海兵隊のハメル准将は、過去の戦争紛争の解決のための犠牲に対して、国は兵士やその家族に十分に応えていないとして、蜂起した。
VXガスとミサイルを強奪し、部下と共にアルカトラズ島に人質と共に基地化し、占拠した。都市へのミサイル攻撃を示唆して、1億ドルを要求した。
政府は、FBIの化学兵器の専門家のグッドスピードと、かつてアルカトラズ島から脱獄したことのある囚人メイソンを島に向かわせる。
アサコ

アサコの感想・評価

3.5
わ〜〜、エド・ハリスだ〜〜〜!って観始めたらめちゃめちゃショーン・コネリーの映画だった。
でもショーン・コネリー年齢を重ねた方が渋さ増してかっこいいのびっくりした。

もう最初から大袈裟、良く言えば派手ということになりますが、そういった演出のオンパレードでなるほどマイケル・ベイか...って感じだったんだけどエンタメに振り切ってると頭空っぽで楽しめるのでそれはそれでok。
それにしても火力があまりにも凄すぎてもはや笑っちゃった。

エド・ハリスの悪役、悪い奴じゃ無かったからこんな風に終わってしまったのはちょっと残念というかすっきりしない。
エンタメに振り切るなら誰が見てもめっちゃ悪いやつにしてほしかったな...
映像としては魅力的でも設定が微妙に雑だったと思う。
Yuzo

Yuzoの感想・評価

3.0
エンタメに振っている映画だけど、話の設定がだいぶ無茶だし、ショーン・コネリーは立派すぎてリアリティとスリルに欠ける。舞台となるアルカトラズのセットは大そうな照明や色彩がテーマパークのアトラクションみたい。こういうMTV的な派手な映像を細かく編集するようなアクション映画はどうもしっくりこない。

このレビューはネタバレを含みます

―Welcome to THE ROCK―

勝手に脱獄モノかと思ってたけど、観光地となったアルカトラズで観光客を人質にした元海兵隊員と戦うお話だった💡

ショーン・コネリー渋くてかっこいい…🤤しかも元英国情報部とか🤭ニコラス・ケイジも最近はヘンテコ映画を見てたから真面目にかっこいいことしてるの珍しかった😁困り顔とブチ切れ具合は変わりないけど😁

トロッコのシーン好き✨

敵側のハメル准将、手段は間違ってるけど部下を思っての行動だったから悲しい😢
brian

brianの感想・評価

4.8
“ザ・ロック”ことアルカトラズ島を占拠したテロリスト集団と2人の男の戦いを描いたアクション巨編。

冒頭から坂道の多いサンフランシスコでの激しいカーチェイスは他の車を巻き込んで息を呑む展開。
猛毒の神経ガスが入ったロケット弾をストーリーの中心に置いてぞっとさせる感じを与えている。
アメリカ政府、FBI、軍隊、元脱獄犯など複雑でシビアな人間模様を表現しながら、男に心を寄せる女の存在も重要なポイントのひとつである。

ショーン・コネリーは元イギリス情報局秘密情報部員で老獪な脱獄のプロを演じている。牢獄の鍵をいとも簡単にこじ開けて「企業秘密。」とさらりと言うセリフがカッコいい。

ニコラス・ケイジは化学兵器のスペシャリスト役。射撃の経験不足を補う熱血漢溢れる演技に見入る。ビートルマニアだが、エルトン・ジョンの曲「ロケット・マン」もお気に入り笑。

エド・ハリスは海軍の准将役。国の軍事に対する姿勢に牙を剥く。人格者であるが故に最初から人を殺める意図はなかった。それが原因で部下に撃たれる。鬼の形相から最期を迎える姿は切ない。

The Rock(1996)Trailer
https://youtu.be/jGVJx5mOtL8
>|

あなたにおすすめの記事