絶体×絶命の作品情報・感想・評価

「絶体×絶命」に投稿された感想・評価

鑑賞済 これかバットマンの記憶しかないマイケルキートン 好きだけど
NNK

NNKの感想・評価

3.7
午後ローで初めて知って鑑賞。あんま期待値上げないで、マイケルキートンだからってだけで見たけど昔のなのにかなり面白かった
健一

健一の感想・評価

3.7
アンディ・ガルシアvsマイケル・キートン。

なかなか興味深い組み合わせ。

午後のロードショーで放送していたので録画して鑑賞。
劇場公開時鑑賞済。
24年ぶりの再鑑賞。

斬新なストーリー、緊迫シーンの連続。
なかなか楽しませてくれるサイコパスvs刑事アクション。
なのに邦題がスーパーダサいという なんとももったいない作品。
「絶対x絶命」って。😰わかるけど。

story
フランク・コナー刑事。彼には9歳になる白血病を患った息子がいる。
骨髄移植のみが命を救う唯一の手段。
コナーは適合者を見つける為 FBIの極秘資料を入手。ただ一人の適合者を探し出した。
しかしその人物は終身刑で投獄されている『IQ150』の天才極悪人。
コナーは彼に接触。骨髄の提供を頼むが男は無関心。
しかし後日、ドナーになると突然言い出した。
男は総合病院に移送されるが、実は男は脱走を試みていた・・・

ね!面白そうでしょ! 😂

フランク刑事はこの極悪人と対決しなければならない。
しかし、殺すわけにはいかない。
なぜなら愛する息子の唯一の骨髄適合者だから。
極悪人を殺せば 息子も死んでしまう。
あ〜〜どうする!まさに「絶対x絶命」‼️
ってバカ!😵
そのままタイトル(邦題)にするな!😅

若い頃のアンディ・ガルシア。カッコいいなぁ。
マイケル・キートンのサイコっぷりもサイコー。😅
この二人の心理戦&対決が最大の見どころ。
さすが「運命の逆転」「ルームメイト」「完全犯罪クラブ」などでサイコパスな人間を描いてきたバーベット・シュローダー監督。
本作でも見事にマイケル・キートンをサイコパスに変身させています。

『ただ息子を助けたい。』その一心のために刑事の特権を使って猪突猛進するフランク刑事。
『自由』を求め ひたすら暴走する極悪人。
ただ彼も刑事の息子を救いたくないわけではない。
二人の男の剥き出しの激突が本作を一級品のサスペンス作品に仕上げている。
こんな素晴らしい作品なのに異様なほど知名度が低いのは何故だろう。
今回再鑑賞できてホントよかった。
ありがとう『午後のロードショー』。😃



劇場公開時 1998年 5月。
シネマックス千葉screen 3
💺158 席
客入り ガラガラだったような。😰

昔、京成千葉中央駅から徒歩で10分位の場所にあったシネコン。
マニアックな作品を上映してくれるシネコンでマニアからは重宝されていたシネコンだった。

2011年 1月14日 惜しまれつつ閉館。😞

ちなみに
本作の監督バーベット・シュローダー。
Filmarksでは『バルべ・シュローデル』と記載されている。
どっちが合ってるの? 😔
rio

rioの感想・評価

2.5
見終わったあとに何か心に残ったかっていうと何もない娯楽映画。
息子をなんとか助けたいって気持ちはもちろん分かる。ただその代償(死者に病院の破壊)があまりにも大きくて、心から「良かったね」と思えない自分もいる。
IQ150の知能犯は脱獄のために、なんかいろいろ仕組んでたけど、さっきのあれはここでこうなるためだったんだ!ってのが、イマイチ分かりづらくて爽快感も少なかった。
ダラダラ事が運んでいって置いてけぼり感。警察がただのダメダメに見えなくもない。
それでも最後まで見れたし、息子くんは病気の子らしくちょっと切なく、かわいくて良かった。
個人的午後ロー当たり回
設定が斬新でよかった、後ろの方若干飽きてきてしまったけれど
大勢いる町中の病院に連れ出すのでなくもっと隔離したところで手術できなかったの?って今になって思うけどそこはエンターテイメント~
ignorance

ignoranceの感想・評価

1.8
途中、なんであのアジア人の看護師は犯人に銃を蹴って渡したの??
志麻凛

志麻凛の感想・評価

3.4
アイコンを「名探偵ピカチュウ」よりピカチュウに変えた志麻凛です。今日は、「ファイナル・デッドブリッジ」を見返して、1回目よりも楽しめました。まさに『絶体絶命』の状況の数々で、オチにはやはり痺れました。

そんな訳で、ファイナルデッドシリーズと等しく肉体的にも精神的にも追い詰められていく、自身の息子のドナーのために、IQ150の知性を持つ殺人鬼を追う物語。

基本的に、病院内で繰り広げるストーリーなので、良い感じに緊張感が漂ってて良き。そこに息子がいる状況が自然と生じてるのも絶望的な状況を引き出すのに、うってつけやと思いました。また、殺人鬼であるマッケイブを追うのは良いけれど、死なせたらドナーを失ってしまうのも絶望の一種やと。なんせ、病院にはマッケイブを対処しようと目論む警官がうじゃうじゃいますから。息子とともに、嫌々で殺人鬼まで救わないといけない空間が見てて圧巻でした。

視聴後になぜか「ジョンQ」を見返したくなったので、次の週末に見返します。
maro

maroの感想・評価

3.3
午後ロー録画にて。
マイケル・キートンとアンディ・ガルシアの2人が主演ということもあり、なかなかに渋い作り。
ストーリーはやや荒いような気がする。助かった子どもと亡くなった人の数が釣り合わないのがまた切ない。
Asano

Asanoの感想・評価

3.3
ベタなタイトルで期待していなかったら、思いの外面白い映画。子供の唯一の骨髄移植ドナーがまさかの凶悪知能犯。マイケル・キートンの怪演が良い。アンディ・ガルシアもはまり役。
骨髄移植が必要な息子のために病院から逃げ出した囚人を生かして捕まえねばならない。

IQ150の知能を駆使して脱走を企てる。

刑事と囚人の捕物。
刑事の無謀運転。

息子、暗唱番号を聞き暗唱するも物語中使われる事は無かった?
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