絶体×絶命の作品情報・感想・評価

「絶体×絶命」に投稿された感想・評価

骨髄移植が必要な息子を救うドナーである凶悪な脱獄犯を生捕りにする為、命懸けで追い詰めていく刑事の姿を描いたサスペンスアクション。
A.ガルシアとM.キートンの凄まじいアクション競演に驚愕しました!
ラスト数秒でのオチ!… ここまで来ると、本作はハッピーエンドだと思いたい…。
yumiko3038

yumiko3038の感想・評価

3.2
アンディ・ガルシアの職権濫用のお話。じゃなった。

白血病の息子のため、凶悪犯で服役中の男かに骨髄移植をお願いするお話。凶悪犯役をマイケル・キートンが演じていますが、IQ150の知能犯で、どうやってこの人に大人しく骨髄移植させるのかと、見ちゃいました。

あとね、「ミスト」の重要人物、カルトのおばちゃんが、美人医師役で登場!

ちょっと、警察がドジすぎやしないかとも思いましたが、息子を助けたい!でも、凶悪犯!って言うジレンマがよくわかって面白かったと思います。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.7
90年代らしい良いアクション映画。
アンディ・ガルシアとマイケル・キートンの名優対決が素晴らしい。真っ直ぐなパパ演じるアンディ・ガルシアがカッコいい。ラス前の救急車で手を握るシーンが印象的。
余命いくばくも無い白血病の息子を救うには骨髄移植が必要で、唯一のドナー適合者は連続殺人の罪で収監されている死刑囚ただ1人だった。死刑囚は移植手術の裏で脱獄計画を立て病院を占拠、籠城した。

犯人を殺して事件解決、美女とキスをしてハッピーエンドという、90年代のアクション映画のセオリーに一石を投じて「息子を救う」=「犯人を殺せない」構図は純粋に面白いと思った。
ただストーリー展開は残念の一言。
IQ150を越える知能犯という設定だったが、犯人がスゴいと言うよりも、周りの警察官のオツムが弱すぎて、ご都合主義と呼ぶにも恥ずかしい仕上がりだった。
 息子を救えるドナーは凶悪犯。もう、この設定がすべて。
 邦題はよく分からん。
主人公の心模様が気になりつつコミカルになっていく犯人。ラストにニヤリ。
思ったより面白かった。
この刑事のせいで色々なものが破壊されて、人も死んでしまってるのでどんな責任とるのかなと思ってしまうが、最後は橋まで貸し切って動かす撮影は凄かった。

このレビューはネタバレを含みます

2020/9/1午後ロード録画を鑑賞。

「あったり前だ!」復活して警官に銃を突き付けるバッドエンド?がイキでした。
刑事である主人公の、白血病を患う息子にようやく見つかった骨髄移植適合者が終身刑の凶悪犯だった🎥

どこか羊たちの沈黙のような設定だが、凶悪犯は魅力不足だし良くも悪くもない微妙な内容

結局絶対絶命って何を指してたんだろ?🤔

こういうラストって今では逆に珍しい気がする笑
Tomo

Tomoの感想・評価

3.7
アンディ・ガルシア演じる市警の刑事であるコナーは愛する息子の骨髄移植の適合者を探していた。
見つかった唯一の適合者は
マイケル・キートン演じる超凶悪で頭脳明晰な囚人ピーター。

移植を承諾した囚人の本当の狙いは?!

キートンの悪役はホントに迫力がある。
これだけでも見る価値がある!
バットマン?んー、悪人のがいい!

そして、ストーリーも絶妙!
警察組織→囚人を殺したい
コナー→囚人を生かして手術させたい
ピーター→脱獄したい

三竦みによって思惑が対立し、
相互に作用していたのが、とても緊張感を高めるスパイスになっていた。、
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