突出した若さの散らす火花と乱舞。
22歳レオス・カラックスの初長編。要素同士がゴツゴツぶつかり、パッと煌めく。
初期作だけが放つ型破りの熱情と狂気の系譜に連なる傑作。ドニ・ラヴァン、ミレーユ・ペ…
学生時代に知り合った女の子が、「わたしは嘘つきだから」と言って微笑んだ光景は、僕の青春期を彩る思い出のなかでもかなりの上位に入る。
頭の良い子だったんだろうと振り返りながら、その頭の良さをどこか愚…
アレックス3部作の第一作。
美しく印象的な映像、ヌーベルバーグ的な展開、よく解らないストーリー、突出した個性と才能は感じるけど、鑑賞後に残るものがあまり無かった。後の2作のための助走という感じ。
3…