ボーイ・ミーツ・ガールのネタバレレビュー・内容・結末

『ボーイ・ミーツ・ガール』に投稿されたネタバレ・内容・結末

言葉にできない感情が言葉になる時 人はすでに限界を越えている。


悲恋に溺れる若者たちの不安定な情緒を描くことに長け過ぎている。画面のアート性に始まり、感情が乱れていく過程があまりに自然に映される…

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極めて自意識的で、独り善がりで、痛々しい映画だった。この映画に共感する人間(僕を含む)も漏れなく痛々しいのだろうけれど、世界を理解している風を装う臆病さよりはよっぽど健全な気がするよ。鬱屈とした孤独…

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2回目  2025/12/21
やはりカラックスの作品の中で最もハマらない作品。歳取ったら面白く観れるかと思ったけどそんなことはなかった。難解

「やがて君の愛が ぼくの愛に追いついた その時 頭の中で歌が聞こえ出した キスをするのが好きだ でもまたあの歌が始まる ”彼女は何してる この化け物は? その唇で僕に触れるとは… 喜ばせてるつ…

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ボーイミーツガール
ガールミーツボーイ

そして、待ちわびた終わりの時がくる

この上なく退屈で、この上なく美しい映画。

モノクロの光と影が作り出すミレーユの彫刻のような顔、黒々と濡れて今にもこぼれ落ちそうな瞳、伏し目がちな長い睫毛が落とす影。
ただそれだけ。本当にそれだけだ…

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何度も寝た。ドニラヴァンの情けなさすごいいいんだけど、情けなさすぎて嫌悪感抱いちゃう感じ、自意識の強さがすごい 最初みんなが別れてから始まる感じは、なんとなくいいと思った 

ぶっちゃけよく分からなかった。

割れるグラス、マグカップ、公衆電話のガラス
浴槽から溢れる水の音が被さる
アレックスが笑顔になるのは終盤のピンボールのシーンだけ
"無声映画を手話で語る"老人

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面白かったのは左に男がいて口もとだけ写ってずっと詩みたいなことを喋っていて、右の下に女がいて黙って見てたり、顔が横顔と正面だったりしてずっとすれ違うところ。ゲアトルーズみたいに切り返ししないで1つに…

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