2026.09.12-13新文芸座のオールナイト上映「世界の映画作家vol.265 アレックス三部作」にて鑑賞。レオスカラックスは大学時代の友達が信奉しており、ずっと勧められていたものの、機会がなく…
>>続きを読む彼女を友達に浮気された男と田舎から出てきてパリの男と付き合ったけどダメになった女が出会い、男は女に惚れるが、女が死ぬ気のないメンヘラ自己陶酔系自殺未遂をするところに出くわし、はやとりして止めようとし…
>>続きを読むとても芸術的な映画
■子供はどうなった?
■絵を捨てる人は嫌いだ…
■アレックス殺人未遂
■ミレーユ…面倒くさそうなパンク好き女…
■フランス映画な長セリフ語る彼氏ベルナール
■絵の裏の地図日記…か…
レオスカラックスの長編デビュー作、22歳なのに驚きです
孤独、出会いと不器用な恋、そしてその終わり
監督自身を投影したドニ・ラヴァン演じるアレックスというキャラクターのモノローグとそれにビタビタにハ…
修道女へ愛の一突き、血を流すミレーユの犠牲で男になったアレックス。スカーフ、時間、スパイ…フロントガラス、電話ボックスに空いた穴はミレーユの穴のデジャブ。
メモ:
The Dead Kennedy…
水なのか血なのか分かりづらいからオチまでハラハラしていた自分がいた。白黒ならではで良かった。ドニ・ラヴァンは小柄で可愛らしいが、独特の存在感があっていい役者さん。
私の人生にもぜひボーイミーツガー…
・カラックスが22で創ったことに驚き。スローな展開から加速するラストシーンは衝撃的で、ボーイ・ミーツ・ガールという題名は皮肉に思えた。ここから始まるのに、、
・アレックスが愛を伝える長回しのシーンは…
初カラックス。
フランス映画には明るくないが、そんな自分でもゴダールの影響があることは感じ取れた。
全体のストーリーは1度では理解しきれなかった。時たまに入るクスッと笑える場面がユーモアがあって良い…
22歳で撮ったのか。レオスカラックスめちゃくちゃ好きや。
画面から漂う孤独や焦燥感、若さが素晴らしいのだけど、レオスカラックスが描いた全てを拾えていない気がする。
背景の人が静止してるように映すのは…