〖1960年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:日活〗
1963年製作で、赤城慧の小説を実写映画化で、死刑を宣告された兄の無実を明かすため、七年間必死の努力を続ける妹の愛と死を通じて兄妹の失われた青…
赤城慧の原作を、井田探、小山崎公朗が脚色、井田が監督した、兄の無実を立証するために奔走する妹を描いた社会派作品。殺人事件の容疑者として捕えられ、自白を強要され、調書をでっち上げられ、死刑を宣告された…
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『その壁を砕け』(1959年/監督:中平康、脚本:新藤兼人)に続いて鑑賞。
本作は上記と同様に冤罪を描いた作品で、主演芦川いづみ、相手方(兄)に長門裕之、そしてこちらでも芦田伸介が重要な役柄で出演し…
8月31日は田代まさしさんの誕生日です!
おめでとうございまーす!
お祝いの意味も込めまして
田代みどりさんが出ている作品を見てみます(無関係)
田代まさしさんと言えば…そう!
「田代まさしのお久…
芦川いづみ、芦田伸介とくれば名作「その壁を砕け」の姉妹編と思いきや、芦田は元刑事で事件の究明は芦川一人に無理がある。無実の死刑囚長門裕之も無罪になっても、母高野由美が自殺、芦川は事故死では出所しても…
>>続きを読む個人的に始めた芦川いづみ鑑賞週間三本目😃前に観た『その壁を砕け』と似た内容です。監督は不勉強で初めて聞く名前でした。途中で犯人は特定されるので、ミステリーとしては物足りない。最後の病室のシーンも一寸…
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「青春を返せ!」
イカすタイトルである。自分も言いたい。
柴三毛「青春をか…カハッ!(絶命)」
「返せ!」ということは自分の所有するモノを他者に奪われた、ということである。自分の人生には、"青…