25.12
太宰治 葉桜と魔笛
10ページにも満たない短編を上手く改編。
原作本来の軍事色を隠して、淡い恋と少女の揺れ動く感情が溶け込んでいる。
芦川いづみと吉永小百合の姉妹(20才と18才…
特集「恋する女優・芦川いづみ2026」より
太宰治原作「葉桜と魔笛」より
白血病に犯された妹(吉永小百合)が所持する手紙から、恋人らしき人物をあれこれ推測し追跡する展開は、ミステリー要素があってち…
「恋する女優 芦川いづみ2026」にて。今回は、ファン投票によって上映作品が構成されている。結果が分かっているだけに感動が薄い作品になってしまっていた。吉永さんは役に合っていなかったが、清楚ないづみ…
>>続きを読む〖1960年代映画:文芸映画:小説実写映画化:日活〗
1963年製作で、太宰治の短編小説『葉桜と魔笛』を実写映画化で、病に侵された妹と彼女を支える家族の絆を描いた文芸映画らしい⁉️
2026年71…
しっかり者の姉の芦川いづみ
病気だけどお転婆な妹の吉永小百合
微笑ましい日常に忍び寄る病魔の影
現在から回想シーンのいう構成のため
着地点は見えているのに
ここまで楽しめるのは2人のおかげ
とん…
「#真白き富士の嶺」を観た。芦川いづみ演じる姉と吉永小百合演じる妹の物語。妹を想う姉の気持ちがひしひしと伝わる作品で手が届くのなら何か手伝いたくなる。18歳の妹は白血病と闘いながら入院生活だったが退…
>>続きを読むツッコミどころは多々あれど、芦川いづみと吉永小百合、日活屈指の美人姉妹役の説得力のせいで、たとえ「自作自演」「手紙盗み読み」だろうと、なんか感動作のように思えなくもない、という。原作は太宰治(『葉桜…
>>続きを読む特撮視点だけでみれば渥美版八つ墓村にも匹敵する。封切当時しばらくの間は正統派の文芸映画としてそれなりに名がとおっていたのだろうし。いまや時代からそんなことなどすっかりわすれられ。かなしいサブスクsn…
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