実際に起きた、女子高生2人による片方の母親の殺人事件を基にした映画。
過去に見た『小さな悪の華』というフランス映画も同事件を基にした映画だった。
女子高生2人の思春期の不安定な精神状況を幻想的に…
実在の殺人事件をモチーフに、二人の少女が空想に没頭し、やがて親殺しにまで発展するまでの過程を描いた作品。
序盤、教室で猫背気味に絵を描く主人公ポーリン。好きな対象について語る以外は社交性を欠き、不…
激情的で不自由が故に極端になって、いやもう本当10代はここまでじゃなくてもこういう感じだよね
ノートに落書きするし美術の時間は課題の意図を外れてやりたいことをするし写真では笑わないし常に不機嫌そうな…
1954年のクライストチャーチで、2人の少女ポーリーンとジュリエットがポーリーンの母親を殺害するという事件の実話に基づいている。
冒頭の衝撃シーンで心が持ってかれる
現実の世界は妄想の世界と違い厳…
女子校に通う14歳のポウリーンは下宿を営んでいる家庭で育ち、成績優秀だがクラスで仲のいい友人はいなかった。
そんな時、ブロンドヘアのお嬢様・ジュリエットが転校してくる。
ジュリエットは文学に詳しく、…
ケイト・ウィンスレットの映画デビュー作で「小さな悪の華」のリメイク版とのことで視聴。
ストーリーは似てるが内容は大分違う。
感性が似ている2人の14歳の少女が出会い心を通わせていく。それは友情を越え…
思春期の女の子特有?の、空想と現実が入り交じった不思議な感覚を映像にしてて印象的な作品でした。彼女達の犯した罪は絶対に許されることではありませんが、その後ジュリエットがベストセラー作家に転じたと知っ…
>>続きを読むどこまでも子供だった2人の友情から芽生えたちょっと歪んだ愛。
大人と子供じゃ見え方が多少違いそう
幼少の特に自我が芽生えてる反抗期とか思春期の時の母親はとにかく理解してくれてない癖にとやかく口を出し…