小さな悪の華の作品情報・感想・評価

「小さな悪の華」に投稿された感想・評価

vinotinto

vinotintoの感想・評価

3.5
こじらせてしまったフランス少女たち。だんだんエスカレートしていき、ラストは・・・フランス映画らしい。
ト

トの感想・評価

4.5
見る人の好みで評価二分される少女映画。合えば天国、合わなきゃ地獄。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.6
フランス人が何考えてるのかわからん。けれどこの少女性は、古屋兎丸先生辺りが漫画化したらとんでもない傑作になりそうな気がします。
サタンに魂売った思春期こじらせ中二病少女2人がキチガイ行動してケラケラ笑う。
hotamilk

hotamilkの感想・評価

3.2

少女2人が終始キャハキャハ笑ってて狂気
綺麗に言えば小さな悪の華
言葉を選ばなかったら迷惑なクソガキ
って感じ

小鳥を殺すシーンなどがあるので苦手な方は注意、私は苦手で辛かった…
映像はスクリーンショットしたくなるほど綺麗
umeshio

umeshioの感想・評価

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20131205
画は美しかった。けれどみていて、もはやイタズラレベルでなく、二人のカラカラ言う笑い声にイライラして仕方なかった。う〜ん、すこし期待してたものと違ったなあ。終わり方は、まあサタンに魂を売ったのだから、そうよね。と納得しました。ふたりだったから、できたこと。ひとりじゃ絶対あの子たちできないよね。そういう依存した友情のような愛情を描いているのはわかるけど、やっぱりイライラしてしまうのです。ロールがほんとアンヌに利用されていて、ロールはそれで良いの・・・?と思ってしまいました。レンタル
れ

れの感想・評価

3.5
無邪気な少女たちの行動は次第にエスカレートしていく。
思春期特有の「私たちって無敵だよね〜〜」が上手く表現されてて、危うくも美しい映像に仕上がっている。
パン

パンの感想・評価

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若者独特の全能感が溢れてた。
女性に狂わされるのは、恐ろしい!
D

Dの感想・評価

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自由への熱望、2人を縛りつけているこの大嫌いな世界から逃れたいことから、ボードレールの詩を一字一句朗読し、、、。小さな悪の華は、監督自身を色濃く反映している映画を作ったと特典映像で語っているように、徹底したモラル無視、本物のエネルギーを持った幻の仏映画だった。国内上映・海外輸出も禁止されており、当時は日米だけで公開されたものの、ソフト化される事もなかった。2008年にDVD化され、現在は普通に観る事ができる事に感謝!
nattsumin

nattsuminの感想・評価

3.2

第一印象は宗教こわい笑
テレビも雑誌も恋愛も否定的な日本じゃ考えられない文化
それが変だってかんじる女の子なんているにきまってるよね〜〜
でもやることえぐいなぁ鳥!放火!
悲しんでるとこて笑っちゃうとこ!
ラストは2人にぴったりのエンディング👭
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