小さな悪の華の作品情報・感想・評価

「小さな悪の華」に投稿された感想・評価

A

Aの感想・評価

3.2
2017.11.17(Fri)
おしゃれ映画ってまとめサイト紹介されてたから見てみた。
でも別におしゃれ~って感心するほどのおしゃれさはなかった。
話も、あらすじ読んだら退廃的な感じで楽しみだったけど、思考も世界も狭い子供の話ってかんじであんまりそそるものはなかった。自分から誘惑しといたくせに本気で嫌がって抵抗したり他の人の助け借りないと逃れられなかったりしてるのに腹が立った。そして人殺して動揺してるシーンで、結局悪いことしてる自分たちに酔ってただけでしょ?そこまでする覚悟なかったんでしょ?ってなった。最後も結局狭い価値観での判断だとしか思えない。潔さはあったけど。でも子供たちがあそこまでなったのも家庭環境とか色々あったんだろうなと思って、そこは考えさせられた。ただ仲良すぎるってだけじゃ悪に傾倒していく理由にはならないし。でもそこがちゃんと描かれてないからイマイチ共感できなかった。
女の子2人は可愛かった。
kotoe

kotoeの感想・評価

4.0
映画「小さな悪の華」
少女2人の純粋そうな笑い方と罪との間。悪魔のよう。ゴシックロリータ。フランス映画らしい。反宗教的で人間らしい。実際の殺人事件をモチーフにしてるらしく、少女たちの心理的な部分を表している感じがした。
「地獄でも、天国でもいい、未知の世界が見たいの! 悪の楽しさにしびれ 罪を生きがいにし 15才の少女ふたりは 身体に火をつけた」このコピーいいね。
Aki

Akiの感想・評価

-
初、問題作映画。
反宗教が問題になったのか‥ロリの方面の方が問題に思えた、強姦されそうになるところとか。点数はつけれないが総じて病んでるという印象、鳥は1回目は分からないが2回目は作り物だと思う。
悪い娘
変態

最後不覚にも胸が熱くなった
わこ

わこの感想・評価

3.7
モラル完全無視のタブーだらけの映画。フランス映画なのにフランスでは上映禁止でアメリカと日本でしか上映されなかったってところも面白い。

サタンに忠誠を誓って悪が正義だと本気で思ってる女の子2人。完全アウトなことをしても何も悪くないってケタケタ笑ってる2人純粋すぎて許したくなる…

全体的に雰囲気が幻想的でとっても好みだった。
0v0

0v0の感想・評価

3.0
二人の狭い狭い悪の世界
それが無くなっちゃうくらいなら…
最後がとっても潔い。
shunP

shunPの感想・評価

3.8
淫乱悪魔崇拝娘2人の何にも邪魔されない好奇心の解放って感じの映画。
押見修造の漫画 悪の華 好きにはおススメです。

調べたら1972年3月日本公開時のコピーは「地獄でも、天国でもいい、未知の世界が見たいの! 悪の楽しさにしびれ 罪を生きがいにし 15才の少女ふたりは 身体に◯◯◯…最後の◯◯はネタバレ部分なので。
なるせ

なるせの感想・評価

4.4
”悪”に魅了される幼女2人。遊ぶように幼女ならではの色仕掛けで大人の男たちを弄ぶ、本当の怖さもつゆ知らず…まあ、恐ろしい
少女の危うさと女の怖さを併せ持つ二人の怪物の物語。

騙し奪い誘惑し、殺して燃やして死ぬ。

あらゆる禁忌を犯しながらも、痛ましい程の純粋さの為に批判も出来ない。

ラストの朗読には背筋の凍る美しさがある。
ヤツ

ヤツの感想・評価

4.6
大好き
アンヌとロール
テルマとルイーズより好き
淫靡だぜーーー☆
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