にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻の作品情報・感想・評価

「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」に投稿された感想・評価

2部は舞台を博多のドヤ街に移してのお話。1部ほどではないにしろ程良いナンセンス喜劇。イン◯の話題が更に出てくる様な下ネタも増えて、くだらなかったです←褒め言葉
その中にも一部と同じく反戦や集団心理に対するアンチテーゼみたいのがあり、実に70年代らしさがありました。田中邦衛さんが渡世人を演じ、ちょっと任侠映画のパロディ的な部分もあり(東宝の映画なのに東映の健さんの看板が出てきます笑)
終わり方がなんとも地味ですが、1部同様、憎めない凸凹トリオでした。終盤、藤岡麻里さんがラクエル・ウェルチヨロシク、ポンチョの下はスッポンポンなのが良かったです
しかし、こんな喜劇が東宝40周年記念作品なのがどうかしてていい笑 因みに50周年記念作品はあの「幻の湖」です笑