
"おとなしく人生でも考えてなさい"
タイトルからラブストーリーかと思ったら、ちゃんとスコセッシしてて面白い。
女性主人公の話にここまで向き合ってるのがビックリした。
レストランのワチャワチャカオス…
英語のオリジナルのタイトル「Alice doesn't live here anymore」の方がやっぱ引き込まれるかも。
キャラもシナリオもなんか素朴でよかった。色合いも綺麗。あとダイナーが好きな…
スコセッシらしからぬ恋愛映画かと思ったら違って、やっぱりスコセッシ映画特有の男らしさの罪を描いている。父性社会は同じことを繰り返す。ということをアリスの恋愛を軸に描いている。最後は男が母性に従うこと…
>>続きを読む『ミーン・ストリート』のカイテルとデ・ニーロの関係性を、母と子に置き換えて構築したようなドラマ。
主人公は社会性や社会規範の中での幸福が恋しくなるタイミングで男たちと出会い、そして決別する(ときには…
ダメ夫を亡くしたシングルマザーが地元をでて再出発するコメディ。むかし目指していた歌手の夢をまた追い出したりやっぱりダメ男とくっつきそうになったりを若き日のマーティン・スコセッシが監督している。
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場所よりも環境や自分の意思で、なんだって出来るというスコセッシにしては明るいテーマだった。
子供と大人に大した差はないんだろうし、ただ許す事を学んでいるはずの親が、自分勝手であるケースは現代でも多く…
「マーティン・スコセッシ監督特集Vol.2 男の抑圧と暴力性からの脱却。アリス役のエレン・バースティン、アカデミー賞主演女優賞受賞作品」
突然夫を事故で亡くし未亡人になったアリスと一人息子のロー…