主演二人の演技と薄暗い豪邸や馬が表すものなど演出が好みだった。虚飾が剥がれ変化していく家族の姿に心理的に揺さぶられる。満たされる事のない夫の空虚な内面は哀れで共感してしまうような部分もあった。時代背…
>>続きを読むなぜそんなに見栄を張るのか私には全く理解出来ない。
奥さんや子供たちは全然普通で欲張りな感じも全くないのに…。
きっと小さい頃、貧しくてその反動なのかな?
馬のシーンはめちゃくちゃ泣いた。
ラストの…
欧米人、特にアメリカ人は若い頃から株とか投資するのが一般的で資産額も凄くて豊かな老後を過ごしている人が多いと、記事で見た事がある。
真面目な日本人の私は慎ましく微々たる利息だけどやっぱり貯金しかない…
アメリカのお家も充分過ぎる程豪邸だと思ったんだけど、イギリスの家はもっとデカかった…。住みたいかって言われるとアメリカのお家の方が良いけど、古くてでっかいお家素敵だなあ、滞在したい。
夫の上昇志向…
一見すると理想的だが虚飾と野心に満ちた夫婦が崩壊していく様を描いた心理スリラー。
1986年。ニューヨークで貿易商を営むイギリス人のローリーは、アメリカ人の妻アリソンと息子と娘と4人で幸せに暮らして…
身の丈に合った生活…。
男は夢を追いかける、女は今を生きる…。
まあ、逆の形もあるけど、多いのはこの方だと思う。
ただ、やっぱり、ちゃんと、その時の自分にあった生活をしないと、いつかは破綻するよな…
終始漂う不穏な空気。
全てがうまくいかない、堕ちていく。。
自信過剰で見栄っ張りなイギリス人夫
ローリーはNYで貿易商を営み、成功している。それでも現状に満足できず引っ越しを繰り返し、次はイギリスだ…
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