最後の5分くらいが印象的だった
ジョイは多分、多くの人からダメな母親って思われるんだろうなと思う
でも母親である前にひとりの女性で、彼女と子どもを愛してくれる存在がほしくて、
彼女も子どもと同じよ…
ケネス・ローチこと
ケン・ローチの長編デビュー作
テレンス・スタンプ
めちゃくちゃかっこいいなw
「12年も男なしだなんて
あたしが耐えれるわけないじゃない!!?」
なんて堂々としてるんだw
…
ケンローチの長編デビュー作。
泥棒で生計をたててるDV旦那。
すぐ捕まるし、その後付き合うのも泥棒仲間。
シングルマザーのジョイは男を変えつつと言うか増やしつつなんとか食べて行くが‥‥。
ち…
◆上から目線の道徳や倫理観など無にしてしまう
ケン・ローチ監督の長編第一作、ようやく観られた! そして、やっぱりケン・ローチだと思った。
登場人物の行動を、道徳的にどうなのと言いたくなりそうだ…
昭和の邦画みたいな題名だが、中身も昭和の邦画みたい。貧困層の生活をドキュメンタリータッチで描く。役者が台詞を言わずナレーションを流す。路地や街中の人々、子供をナマで写す。大島渚作品みたいに字幕が入る…
>>続きを読むずーーっとかれこれ何年も探してた映画。やっとみられたU-NEXTありがとう!ケンローチの長編デビュー作。GWに新作もみましたがやっぱりケンローチですよ。好きな監督はいろいろいるけど同じ時代に生きてて…
>>続きを読む原題より邦題が素敵だと思う稀有な作品。
デイヴのことは愛してるといいつつ、行動は伴ってなくて、共感できない。
唯一、子どもへの愛は本当なのか。
労働者階級の女性が自立するのは難しい時代だったとは思う…
ジョイの綴る手紙が詩的で良い
「写真はなくすけど、記憶は永遠よ。」
デイヴの歌
「自由という言葉に僕は慎重になる
それは思い出すから、思い出すから
あの瞬間を、あの瞬間を
君に愛された瞬間を」
…
ケン・ローチ監督の映画デビュー作🎥
監督第一作から、やはり貧困階級の人たちを描いた映画であった。
冒頭、産院で赤ん坊を産む女性が描かれる。この女性ジョイ(キャロル・ホワイト)が赤ん坊を抱いて帰宅す…
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