ずーーっとかれこれ何年も探してた映画。やっとみられたU-NEXTありがとう!ケンローチの長編デビュー作。GWに新作もみましたがやっぱりケンローチですよ。好きな監督はいろいろいるけど同じ時代に生きてて…
>>続きを読む原題より邦題が素敵だと思う稀有な作品。
デイヴのことは愛してるといいつつ、行動は伴ってなくて、共感できない。
唯一、子どもへの愛は本当なのか。
労働者階級の女性が自立するのは難しい時代だったとは思う…
ジョイの綴る手紙が詩的で良い
「写真はなくすけど、記憶は永遠よ。」
デイヴの歌
「自由という言葉に僕は慎重になる
それは思い出すから、思い出すから
あの瞬間を、あの瞬間を
君に愛された瞬間を」
…
ケン・ローチ監督の映画デビュー作🎥
監督第一作から、やはり貧困階級の人たちを描いた映画であった。
冒頭、産院で赤ん坊を産む女性が描かれる。この女性ジョイ(キャロル・ホワイト)が赤ん坊を抱いて帰宅す…
年代的に自分の母親を思い浮かべながら観ていた。女の生活は男次第、女の子はお淑やかにしなくちゃダメ、男に愛される事が女の幸せという時代だった。
最近になってケン・ローチ監督にハマって長編デビュー作の…
2023/7/4
産院で産んだばかりの赤ん坊を抱いてアパートに帰って来たジョイ。夫トムの生業が泥棒な上、ジョイに対しても暴力を振るう。今の時代なら自立している女性も多く、そんな夫と離婚することも可能…
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