梶芽衣子特集第三弾は、ずっと観られなかった作品で、期待感が高過ぎた。若い頃の藤田敏八の演出なので、破天荒この上ないのかと思いきや、意外にオーソドックス過ぎた。
「八月の濡れた砂」の危うい緊迫感は無…
シリーズ2作目、監督は藤田敏八に交代。サイケなジャズとファンクに揺れる前半の気だるさと、灼けた海の映像だけで70年代の空気が伝わってくる、フワッとクールな青春映画。
台詞より空気で魅せる、70年安保…
若き梶芽衣子、地井武男、藤竜也の組み合わせが新鮮。彼らが浮かれ騒いでいるだけの前半はなんだかよくわからない。ただこの時代の空気感(ヒッピー文化?)はよく伝わります。
後半、現金強奪の話になり盛り上…
1970年公開。バイオレンス派の梶芽衣子がこんな作品に出ていたとは知らなかった。ペリカンクラブなる可愛げな名前のアウトローな若者集団。正教学会なる団体の資金を奪う計画を立て、海浜へ合宿に出る。ミニジ…
>>続きを読む日本版アメリカンニューシネマ?というか。反権力的な雰囲気は感じたが??(?)という感じが拭えなかったので、人様の感想を見てなるほど…と腑に落ちた、。想像していた作品の雰囲気とはまた違ったものを観れた…
>>続きを読む不良グループが新興宗教のお布施を強奪!──ポスターでデカデカ主張している和田アキ子は歌のシーンのみカメオ出演程度。梶芽衣子をヒロインに据えた「野良猫ロック」第2弾、地井武男率いる若者たちが暴れて散華…
>>続きを読むハチャメチャなのを期待して観たけど…多少のツッコミどころはありながらも、思ったよりはちゃんとしてた。
藤竜也はこの頃からすでにシブい。
あと、アッコ目当てで観た…みたいなとこもちょっとあったから…
梶芽衣子主演の1970年代邦画の2作目。
本シリーズは一話完結で舞台やキャラクターは毎回違うっぽいです。
前作の主人公和田アキ子は今回ちょろっと登場する程度で、アッコにはおまかせできなかった様です…
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