乾いた花の作品情報・感想・評価・動画配信

『乾いた花』に投稿された感想・評価

3.3

2026年06月16日BS222 BS12。

原作、石原慎太郎の同名小説。
監督、篠田正浩。
出演、池部良がヤクザ役。
加賀まりこが“幻の少女”役。
映画芸術ベストテン(第1回)邦画5位。

刑務…

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CK
2.5
フレンチノワール的なものを撮りたかったんだろうな。
退廃的で暗くやるせない感じで役者も衣装も良かったけど、面白い!って感じではなかった。
賭場での掛け声が耳から離れない。
湖土
-
このレビューはネタバレを含みます

『どちらもどっちもどっちも』
音楽 カッコイイはじまり 素敵
タイトルバック すっきり 好き
四角で囲んだ 二年後 終 好き

『蒟蒻と薩摩揚げ』
チキンラーメン?
長いキセルふかし 麻雀する女性

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3.0

21歳、加賀まり子の捉えどころの無い不思議な雰囲気と表情を活かし切った感じ。一方、虚無感を漂わす主人公に池部良は重厚過ぎるかな。原作者石原慎太郎、コッポラ、スコセッシ、ゴダール、トリュフォーらが褒め…

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KAKIP
4.5

記録用
篠田正浩監督作品。

今作のことをマーティン・スコセッシとフランシス・フォード・コッポラが強く惹かれ、それぞれ自分のためにプリントを手に入れたという逸話がある。

スコセッシは何度も繰り返し…

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全盛期加賀まりこがキャワワなとこだけ良くて、反社なとこもペラい。ヌーベルバーグとしても微妙。まぁ所謂石原節。スコセッシが絶賛したのもよく分かる。
kassy
3.8

(イントロダクション)
石原慎太郎の同名短編小説を原作に、篠田正浩監督がスタイリッシュな映像美で映画化。
虚無的なヤクザと、スリルを求める謎の美少女の破滅的な愛を描いた、日本映画屈指のスタイリッシュ…

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かっけえ〜結局いくつになっても僕はこういう退廃的なカッコよさに惹かれるのでしょうか。
高度経済成長って肯定的な文脈で語られるイメージがどうしても強いけど、やっぱりこういう悶々とした思いを持っていた人…

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松竹より"お蔵入り"にされた篠田正浩監督の1964年の(初期)作品。

何もかもが計算されつくされており、構図, 照明, カメラ, 編集, 音楽 (及び静寂)、篠田監督の演出も実に繊細で、それに応…

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5.0
加賀まりこから目が離せない、映像も演出も美しい。真似したくなるような喋り方に佇まい、何から何まで魅力的だった。

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