『顔』に投稿された感想・評価

@シネマヴェーラ渋谷

藤山直美がめちゃくちゃ良い
引きこもりだった時とホステスやってる時の雰囲気、顔の感じの違いがすごい
犯罪者の逃亡劇なのに。引きこもりが自転車に乗れるようになり、泳ぎを覚え、こ…

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rikuo
4.0

福田和子のことが元になっている、という情報を入れずに観ればよかった。

内気な正子だからこそ、写真もない、人に構われると喜んでしまう、誰かが死んで警察が来るから逃げるのも、その場所場所に居着いている…

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UE
4.1
女は案外タイミング次第で憎しみが絆になったりもするのにな。
シネマヴェーラ、いつ行っても普通に食事みたいな量の何かを食べている人がいてビビる。カフェに行って下さい。

 妹を不意に殺してしまった女の逃避行が描かれる。引きこもりで他者を拒絶した女が、徐々に社会性を得ていく話として見た。その変貌のさまを、主人公の藤山直美は「顔」だけでなく肉体全部を使って体現していて素…

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藤山直美映画。
✔直美が自転車のる場面、本当に乗れない人っぽくて凄い。
✔直美が砂浜で泳ぎの連取する場面、笑いを撮りたかったんだろうな
✔祭りの「裏」ってのが、色んな映画を想起させる。マキノとか、マ…

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このレビューはネタバレを含みます

☆小職、阪本順治の良き観客ではなく、つまみ食い客のうえに、ウェルメイドな近作に馴染んでいます。
☆近作の力みのないタッチと比較して、本作は話の持っていき方が粗いんだけど、画面に出てくる人達の不充足が…

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3.6
一気に引き込まれ、そのまま連れ去られた。懐かしく、そして色気に満ちあふれたあの時代に。人が皆、生きた顔をしている(ようにはみえる)。欠陥と欠落を抱えながら生きることの当然さを露呈させながら。

駆け抜ける血ノ貌

正子という平凡な名を持つ女がいる。
いや、あれは女という名の、ただ一本の剥き出しの脊椎かも。
妹の首を絞め、その肉体が冷えていくのを掌で感じた瞬間、正子のなかで何が狂い咲いたのか…

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35mm
大森立嗣が阪本順治の助監督をしていたことを初めて知った。
あ
4.5

クソデカ旅行用ヴィトン(洗濯物入れ)を持った牧瀬里穂。毒親界隈のいわいる 「愛玩子」と「搾取子」を思い出してしまった、アルバムに描かれる「悪気のない」感想コメントの残酷さに涙。
あのまま釜山とかにま…

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