@シネマヴェーラ渋谷
藤山直美がめちゃくちゃ良い
引きこもりだった時とホステスやってる時の雰囲気、顔の感じの違いがすごい
犯罪者の逃亡劇なのに。引きこもりが自転車に乗れるようになり、泳ぎを覚え、こ…
福田和子のことが元になっている、という情報を入れずに観ればよかった。
内気な正子だからこそ、写真もない、人に構われると喜んでしまう、誰かが死んで警察が来るから逃げるのも、その場所場所に居着いている…
妹を不意に殺してしまった女の逃避行が描かれる。引きこもりで他者を拒絶した女が、徐々に社会性を得ていく話として見た。その変貌のさまを、主人公の藤山直美は「顔」だけでなく肉体全部を使って体現していて素…
>>続きを読む藤山直美映画。
✔直美が自転車のる場面、本当に乗れない人っぽくて凄い。
✔直美が砂浜で泳ぎの連取する場面、笑いを撮りたかったんだろうな
✔祭りの「裏」ってのが、色んな映画を想起させる。マキノとか、マ…
☆小職、阪本順治の良き観客ではなく、つまみ食い客のうえに、ウェルメイドな近作に馴染んでいます。
☆近作の力みのないタッチと比較して、本作は話の持っていき方が粗いんだけど、画面に出てくる人達の不充足が…
駆け抜ける血ノ貌
正子という平凡な名を持つ女がいる。
いや、あれは女という名の、ただ一本の剥き出しの脊椎かも。
妹の首を絞め、その肉体が冷えていくのを掌で感じた瞬間、正子のなかで何が狂い咲いたのか…
クソデカ旅行用ヴィトン(洗濯物入れ)を持った牧瀬里穂。毒親界隈のいわいる 「愛玩子」と「搾取子」を思い出してしまった、アルバムに描かれる「悪気のない」感想コメントの残酷さに涙。
あのまま釜山とかにま…
©1999松竹株式会社/株式会社衛星劇場/株式会社毎日放送/株式会社セディックインターナショナル/KиHO