戦場にながれる歌の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『戦場にながれる歌』に投稿された感想・評価

yuzu
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松山善三の音楽映画って、舟木一夫ミュージカルの「君に幸福を センチメンタル・ボーイ」や「その人は昔」みたいなへなちょこ映画しか観たことなかったのだけど(※もちろん、内藤洋子ちゃん目当てなので満足なの…

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生活
3.8

前半はドタバタ練習パートでコミカルだったのが、戦地に派遣される後半は軍楽隊の話であることを忘れるぐらいただただ悲壮なエピソードを立て続けに見せてくる。トラッキングショットやカメラが人物に近すぎるショ…

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3.8

軍楽隊要員として陸軍学校に入学する青年達。

シーンの合間に挟まれる楽譜が印象的。着色されたり血に染まったり…

加山雄三は主演の割に扱いが雑だった印象。フィリピン編から本格参入してはいたが。実質的…

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SW326
3.4

原作者自身の気合いの入りまくりの音楽とダイナミックなロケーション、そして酔うようなカメラワークと写真的な構図に押される。製作資金かかってんねやろなあ。そこら辺が良い雰囲気を作り出してるけど、実は作品…

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戦争映画は沢山あるけど、軍楽隊をテーマにしている作品は初めて鑑賞したかもしれません。
それでも、生死をさまようシーンもあるし、オープニングから大村崑さんや名古屋章が出ているだけで、ほっこりもします。…

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団伊玖磨の随想『陸軍軍楽隊始末記』を松山善三が脚色・監督した反戦映画。音楽隊を養成する陸軍戸山学校に入隊した新兵が、訓練されて戦地に出征、終戦後の捕虜生活。ある日演奏の音が。楽器を持って飛び出す。
nsd
3.7

随分昔に衛星放送で見た記憶がある。久しぶりに映画館で再見。当時この作品は1本立てで公開されたのだろうか、130分超えの大作である。戸山学校編、北支戦線編、フィリピン編、収容所編の4部構成で、ロケも各…

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ずっとマーチが流れているので、戦争映画というのを一瞬忘れる。
が、陽から隠への切り返しが何とも言えなくなる。

本当に人類は進化せんなー………


ニッポンノヘイタイサン
センソウハヲワリマシタ
isopie
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2015年8月20日(木)新文芸坐 特集/戦後70年企画 第二部 映画を通して検証する 日本の戦争/今こそ、反戦平和の誓いをこめて

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