南の島に雪が降るの作品情報・感想・評価・動画配信

『南の島に雪が降る』に投稿された感想・評価

加東大介の戦争体験手記が原作。

主役も演じてる。古い邦画でよく見るが沢村貞子の弟なんですね。

戦闘のない戦争映画。戦意を鼓舞するために結成された演劇分隊の活動を描く。

喜劇役者揃い踏みの豪華な…

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いくら極限状態の戦地で身も心もズタボロな兵士のため命がけで演劇に挑む部隊のドラマとはいえ、ちょいとお涙頂戴に走りすぎてやしないかいと思ってしまうが『警察日記』をはじめ普通の人間を肯定してきた庶民派作…

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1961年公開か、久しぶりに見たけど、残念ですがもう忘れられた映画かな、加藤大介の体験に基づいたとのこと。南方の小島で孤立した日本軍が、兵士の慰問と士気高揚のため、役者等の経験者を集めて演劇を行う。…

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5.0

悲惨な南方の戦地…取り残されたに等しい状況でそりゃもう過酷な環境の中でもがきながら生きている者。
そんな中でも互いに支え合い鼓舞し慰め勇気を与える…

いい映画です。
笑えて泣ける、そんな昭和映画の…

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俳優・加東大介の戦争経験手記「ジャングル劇場の始末記 - 南海の芝居に雪が降る」(1961)を本人主演で映画化。当時の人気喜劇役者が多数出演した反戦ヒューマン映画。監督は「警察日記」シリーズ(195…

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人の命を粗末にする戦争の極限で旗揚げされた劇団は死地へゆく英霊たちに紙吹雪と落下傘の雪を捧げる。
加東大介の体験記が原作。戦火の西ニューギニア。慰問部隊の演芸班の芸に歌。マラリアに食糧不足、そして物資不足で衣装や小道具にも苦労しながらの慰問。苦労したのはわかるけど、観ていても面白くない。

主演の加東大介の経験を基に製作されたコミカル仕立の戦争映画。名だたる名優たちが出演。東宝映画によくあるお笑い路線なのだが全く笑えません。ストーリーも面白さがなく終始退屈。見どころは加東大介、西村晃、…

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演芸をテーマにした、異色の戦争映画。役者だけでは演芸は成り立たない事が良くわかる作りになっています。

また、渥美清が特別出演でも友情出演でもない、端役で出演しています。

他にも志村喬、森繁久彌、…

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「有害な男らしさ」とか「ホモソーシャル」とか最近よく聞かれるけど、加東大介の過ごした戦時中の部隊ではそういう嫌なかんじがなくてこういう男コミュニティも成立するんだとグッとくる。こういう話どんどん聞か…

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