《日本映画再発見伝
松本俊夫 -革新的表現の世界》①
使ってはいけない金で恋したキャバ嬢"小万"を水上げしようと思った"源五兵衛"。
しかし彼女は旦那がいる美人局だった😱笑
復讐に燃え…
面白い!上から撮るカメラワークがいい!最後のロングショットも!俳優さんのたちの演技合戦!顔がいいいい!大笑いさせていただきました!途中で長いなと思ったけど、すぐ忘れて、また没頭。少し体調悪い気がした…
>>続きを読む仇打ちのために家来のじいやが工面してきた
100両を愛した芸者の身請けに払うも、
芸者とその旦那の小芝居に
嵌められたことがわかり、
小芝居参加者たちを殺し、
じいやが身代わりとなって捕まり、
修羅…
キャバ嬢にめっちゃ貢いでいたら裏切られたみたいな前半のストーリーは普通だけど、そこからラストまでの血みどろで陰惨な惨劇にいたる展開は見応え抜群。騙しの場にいた5人殺しよりも、小万とその子供殺しの陰惨…
>>続きを読む2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1971年公開の『修羅』という作品。
日本のホラー映画を紹介してる海外動画で本作を知った。
この作品をホラー的に言い表すなら、怒…
若い頃に劇場で観て衝撃を受けた。
原作は盟三五大切という歌舞伎で、自分はそちらを知ったうえで見たのだが、映画というフォーマットに落とし込む最適解だったと思える。
でっけえ画面で見る凄惨な美しさは圧巻…
全体を闇に包んだモノクロの中、嫉妬と屈辱に我を忘れた源五兵衛の太刀を構えた姿は妖のそれで、修羅となり命を刈り取ることに執着した彼の体や表情からは異様な殺気と色気がみなぎっていた。小万を殺った源五兵衛…
>>続きを読む凄まじいな、これ。
勇ましく啖呵を切っているように見えても本当は優柔不断で情に流されて、気付いたら泥沼にはまりこんで手を汚し、でも殺したのは同志で最後はもう目的すら失ってどう生きたらいいかわからな…