何の物資も持たずに被災地に行ったり、被災直後の子供に親族が亡くなった気持ちをズケズケ聞いたりオイオイと思うところが多々あったけど、イランはあれが許される感覚なんだろうか、、、
坂道急で長すぎるとMT…
被災されたあともしたたかに生きていくイランの人々のお話でした!
古典派のホルン協奏曲っぽい曲が流れているときは、人々のやさしさだったり穏やかな原風景を主人公が触れているときに流れていたのかな
主人公…
ここに映し出されているものを蔑ろにしてはならない。
ひとの生きる力は、あまりに凄まじい。
虚構と現実、抽象と具体、自然と人為の交錯が、ひとの生きる力をまざまざと描き出す。
彼らは受けとめる。
め…
3部作の2作目とは知らずに本作から鑑賞。
ドキュメンタリータッチの映画としては秀逸ですが、劇的な展開が少ないため、映画的なテンポを期待して見るとゆったりとした展開に少し眠気を覚えてしまう一面もあり…
良かった、という感想が適切かわからないけどやはりとてもとても良かった…
冒頭の赤ん坊の無垢な生命力に圧倒され
プヤの無邪気な言動、壊れた町の朝みたいな明るさ、あっけらかんとした死の語り、結婚式や娯…
ともだちのうちはどこ?につづく
三部作の二作目
イラン地震の後、前作ともだちのうちはどこ?に出演した人たちの安否を
確認しにいく話
本当にあのノートを返しに行った子は
無事だったのかなあ?
…
「友だちの家はどこ?」が良かったので続けて鑑賞。こちらはドキュメンタリー風でどう形容していいかわからない作品だった。
映画だからなのか、宗教観なのか、みんな死に対してかなりあっさりしているなと思った…
友達の家に宿題を届ける、被災した人たちを見にいく、そして人生は続く。キアロスタミにとっての映画とはこういうことなのかと感じる。
一つの行動に対してのささやかな勇気や不安に対する視線が、派手さはないけ…
KANOON