このレビューはネタバレを含みます
刺激:-
伏線:-
展開:2
最後:2
1990年のイラン大地震の後、映画監督である父親が、前作「友だちのうちはどこ?」に出演した少年たちの安否を確かめるため、息子とともに被災地へ向かうロードムー…
ジグザグ道3部作っていうんですね
ままならない状況なのに、生活の小さな部分に光があたる場面の切り取り方が、とても晴れやかで慈愛に溢れている
喪失を悼む形にもきっと色々あって、絶対的な神の"ご意志"…
フィクションを解体するというか、現実と虚構の境を彷徨うのはある意味いつものキアロスタミだけど、それを自身の過去作品ごと捧げ物にしてやるというのはすごい。
映画単体で見ると他の彼の作品に比べて少し見劣…
被災地を舞台にしたロードムービーと言うかドキュメンタリーと言うか……という作品。時々メタ的な表現があったり、フィクションとノンフィクションの境目を潰していく中で現実を描こうとする実験映画的な一面もあ…
>>続きを読む観ながら寝落ちを2回繰り返してしまい、3回目でやっと最後まで観れた。
自分のコンディションが悪かったのかもしれないけれど、退屈に感じてしまって⋯。
ジグザグ道三部作っていうんだ!
なるほどね。
た…
ドキュメンタリー風に撮られているが、完全にドキュメンタリーではないよね?脚本→アッバス・キアロスタミになってる訳だし。
地震に見舞われて大変な時にやたらインタビューして回る監督。でもそこまで悲壮感は…
KANOON