「友だちのうちはどこ?」(1987年)のロケ地に大地震が起こり、監督のキアロスタミが現地の様子と、出演した少年の安否を確認に行く映画。
どこまでがフィクションでどこからがノンフィクションなのか。どこ…
イラン映画。
セミフィクションでドキュメンタリー形式、と言うのが面白かった。
もう一度観たいとは思わないし人に勧めにくいけど、映画好きとして観ておいた方がいい気がする。不思議な映画。
そもそも19…
【再鑑賞】
取り立てて、特別な理由もなく、何となくこの映画を観ました。
今日が東日本大震災の発生から15年目にあたる日であるから、大地震に見舞われた被災地が舞台となっているこの物語を思い出したのか…
ちょっとしたメタ視点と、リアルさが交差する不思議な世界観
地震はほんとうにあったのかな? 「友達の家はどこ?」から繋がる設定のなかで、中東の風景の中、会話が交わされるだけ
ドラマ性も薄いんだけど、会…
2026 13本目 3/3
イランへの悲惨な攻撃を受けて、アメリカの映画は見たくない気分だった。
罪のない人の命が奪われるのは辛い。生き残った被災者たちを見ていても辛い。それでも懸命に今日を生き…
カメラが何をどこまで追って、どこでカットを割って、それによって何を語って何を語らないか等々の取捨選択のセンスが良いおかげか、ドキュメントと虚構とが曖昧に混在する構造の複雑さとは裏腹にするすると観るこ…
>>続きを読む生活に必要なものが最小限であることの美を感じる。
物を持ちすぎていることが少し恥ずかしい気持ちになるのと同時に、物を大切にしようという気持ちも正される。
監督が主題に込めた想いから脱線しているわけで…
「友だちのうちはどこ?」に続く、三部作の二作品め。
一作品めに出演してくれた子どもたちの安否を確かめたいがために、息子と一緒に被災地へ小さな車で向かう物語。
これは、ロードムービーと言って良いのか。…
ジグザグ道三部作の二作目
前作の友だちのおうちはどこ?の撮影から三年後にイランに大きな地震が起こったので出演者の安否を確認するため監督とその息子が撮影地を訪れる話
前作は観といた方がいい
監督…
KANOON