そして人生はつづくのネタバレレビュー・内容・結末

『そして人生はつづく』に投稿されたネタバレ・内容・結末


ジグザグ道3部作と聞き2本目!
まさにタイトル通りの映画だった。深い悲しみが底に流れていながら、それでも暮らしていかなければならない人たちの物語。悲壮感が漂っているわけでもなく、命の根源というか生…

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8.90年台を感じる黄色い車が未舗装路を砂埃上げながらトラクションマシマシで走るシーンがとても良かった。広大だな〜。個人的には下り坂のカーブを車体傾けながら下るシーンが大好き。

友だちのうちはどこ…

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観る前は完全にドキュメンタリーだと勘違いしていた。
半分フィクションなんだなと理解してから、それでもいろいろなことを学べた映画だった。

そもそも、地震というものの捉え方が違う。
神様を中心とした、…

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刺激:-
伏線:-
展開:2
最後:2

1990年のイラン大地震の後、映画監督である父親が、前作「友だちのうちはどこ?」に出演した少年たちの安否を確かめるため、息子とともに被災地へ向かうロードムー…

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死への向き合い方として1つ参考にしたい。
本当はもっと混沌としていたのだろう。予期できなかった身近な人を失った悲しみに泣き叫ぶ人ばかりだっただろう。

でもそういう風には撮られてなかった。道中、会う…

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20代前半のときに「ともだちのうちはどこ?」を観て以来のアッバス・キアロスタミ。リアル取材の音声とフィクションとしての物語が混ざり合う(ミッドナイトゴスペルが近い)。
ロードムービーの構造は「シラー…

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まず画がいい。色味、構図、人々の表情。テンポ感もいい。

人間を感じさせる作品。人間の生が写っている。

「死んだ者が墓から生き返るなら、その者はよりよく生きるようになる」
現実と創作の狭間で進んでいく構成が興味深く、妙な心地よさすら感じた。作品を越えて、「家を探す他所の子供」と「人を探す他所の大人」を対比させた点に技巧が見える。ジグザグは人生そのものの象徴と捉えた。
ジグザグ2作目
無宗教多宗教と言われる日本にいる自分と本作の宗教観がかなり遠かった
それ故に監督親子役の言動に度々モヤモヤしてしまった
こういうふんわりとデカい感覚の違いが争いを生むと思うと悲しい
映画の中の家だとはいえ大変だ。


最後の登りきった感じは気持ちいい。

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