瓦礫だらけになっても人々は洗濯をしてサッカーを観る
逞しく生きていくしかないからね
ジグザグ道の人生は続くから…
でも震災直後の心身ともに疲れ切ってるところに別に何するわけでもなく訪れるなんて普…
「友だちのうちはどこ?」「オリーブの林をぬけて」に連なるジグザグ道3部作の2作目。こちらはアッバス・キアロスタミ監督が、大地震に見舞われた1作目「友だちのうちはどこ?」の舞台コケル村に出演者だった村…
>>続きを読むキアロスタミ(役)と息子、それと映画制作そのものが、地震の被災者たちと対比して悪い感じに描かれてるのが気になった
桜桃の味と比べるとフィクション感がすごくてもぞもぞしたけど、オリーブの林を抜けてを…
ドキュメンタリー風に被災地訪問を描いているフィクション
悲劇を重く深刻に伝えるだけではなく
復興に向けた眼差しをライトな感じで
美しさを加味して…という意図があるのかもしれない
それでも
…
1987年「友達のうちはどこ?」の監督が、1990年にイラン北部で起きた大地震の後、主演した男の子の安否確認にロケ地の村コケルを目指す話。ジグザグ道三部作の2作目。
何でかまだ小さい息子(6歳ぐら…
『友だちのうちはどこ?』に出てたおじいさんが、「この家も本当の家じゃないんだ、映画の人がわしの家ということにした」「本当の家は壊れてテントに住んでいる」と話して、自分の家ではないのでお椀が見つからず…
>>続きを読むどこからどこまでが演技なのか分からない不思議な構成
「友だちのうちはどこ?」の家は本当は自分の家ではなかったと語るおじいさん。そして今回も違う家だとw混乱!
「友だちの〜」で観た風景が変わり果て…
前作の「ともだちのうちはどこ?」のロケ地で地震が起き、その映画に出演した兄弟の安否を監督自ら確認しに行くという体のフィクションという少しややこしい設定。
瓦礫の山や落石の跡、行く先々の人々は皆んな…
KANOON