そして人生はつづくのネタバレレビュー・内容・結末

『そして人生はつづく』に投稿されたネタバレ・内容・結末

20代前半のときに「ともだちのうちはどこ?」を観て以来のアッバス・キアロスタミ。リアル取材の音声とフィクションとしての物語が混ざり合う(ミッドナイトゴスペルが近い)。
ロードムービーの構造は「シラー…

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まず画がいい。色味、構図、人々の表情。テンポ感もいい。

人間を感じさせる作品。人間の生が写っている。

「死んだ者が墓から生き返るなら、その者はよりよく生きるようになる」
現実と創作の狭間で進んでいく構成が興味深く、妙な心地よさすら感じた。作品を越えて、「家を探す他所の子供」と「人を探す他所の大人」を対比させた点に技巧が見える。ジグザグは人生そのものの象徴と捉えた。
ジグザグ2作目
無宗教多宗教と言われる日本にいる自分と本作の宗教観がかなり遠かった
それ故に監督親子役の言動に度々モヤモヤしてしまった
こういうふんわりとデカい感覚の違いが争いを生むと思うと悲しい
映画の中の家だとはいえ大変だ。


最後の登りきった感じは気持ちいい。

『友だちのうちはどこ?』は、隣の村に住む同級生にノートを返しに行く物語。
そしてこの映画はアッバス・キアロスタミ監督自身が、1990年のイラン大地震によって被害を受けた『友だちのうちはどこ?』のロケ…

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友だちのうちはどこ?に引き続き、人間の優しさと冷酷さに、これほどまでにぬるっとフォーカスできる、触れることができるのは、この監督の作品以外にない気がする。

映画の世界だから、改めてそこに注視するけ…

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なんだか温かかった。みんな協力していたね!助け合い大切。人生ってたくさんあるんだなぁと思った。一人一人違う人生を生きてるということを改めて認識できました。あとみんななにかと神のせいにしがち。宗教があ…

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あのジグザグ道に、さらにイケメン化してるパルヴァネに、パルヴァネそっくりのお姉ちゃん!
地震で多くの人が亡くなったのに意外とカラってしてるのは地震が日常だからなのか?国民性なのか?
諦めたと思わせて…

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今作は前作とは異なり、大人が主人公。被災地で前作の主人公を探すという面白い設定。前作と比べて、かなり違うアプローチだった。伏線演出が少なく、手を加えずリアルを映したロードムービー的な映像(途中であく…

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