宗教観というか死生観の違いが克明に感じられる映画だった。
そうそう遭遇しないような大地震で、親戚も友達も沢山亡くなっている状況でも皆涙を流さず、「神の思し召しだ」と言ってのける。
たとえテント暮らし…
知人を探しに被災地へ向かう親子の話。
キアロスタミ監督が震災に遭った『友だちのうちはどこ?』の出演者を捜索したという、実際の経験を基に作られた作品という事で、キアロスタミ監督が子供と被災地に向かう…
前作が劇中劇になった衝撃!こういうやり方もあるんだな〜
どこがフィクションでどこがノンフィクションなのかわからないのも凄い
あとやっぱ神様の考え方が日本と全然違って面白い
4年に一度のワールドカップ…
U-Nextで鑑賞
🎬『ともだちの家はどこ』に続く、アッバス・キアロスタミ監督作品
イラン🇮🇷で大規模な地震が発生。多数の犠牲者を出し、人々が復興に向けて瓦礫の山の清掃などに追われている。
そ…
瓦礫だらけになっても人々は洗濯をしてサッカーを観る
逞しく生きていくしかないからね
ジグザグ道の人生は続くから…
でも震災直後の心身ともに疲れ切ってるところに別に何するわけでもなく訪れるなんて普…
「友だちのうちはどこ?」「オリーブの林をぬけて」に連なるジグザグ道3部作の2作目。こちらはアッバス・キアロスタミ監督が、大地震に見舞われた1作目「友だちのうちはどこ?」の舞台コケル村に出演者だった村…
>>続きを読むキアロスタミ(役)と息子、それと映画制作そのものが、地震の被災者たちと対比して悪い感じに描かれてるのが気になった
桜桃の味と比べるとフィクション感がすごくてもぞもぞしたけど、オリーブの林を抜けてを…
ドキュメンタリー風に被災地訪問を描いているフィクション
悲劇を重く深刻に伝えるだけではなく
復興に向けた眼差しをライトな感じで
美しさを加味して…という意図があるのかもしれない
それでも
…
KANOON