途中までは老人に対して自分が死ぬことを前提とした話を続けていた主人公が老人の語る「目に映るが傷を負った人々では感じ取れないこの世の美しさ」というものをカップルの記念撮影というものを通して不意に感じ取…
>>続きを読むフィクションということをいきなり突きつけるラスト、あまり見た事ないパターンでちょっと驚いた
人のことばと、心よりもはるかに明るい綺麗な空が主人公の願望を和らげてくれたことを願うばかり
初イラン映…
アッバス・キアロスタミ監督の本作は、人生に行き詰まりを感じた中年男性が、ある目的を果たすための協力者を探してテヘラン郊外を車でめぐる旅を描く。主人公は、軍人、神学生、労働者など、異なる背景を持つ人々…
>>続きを読む「明日の朝、穴に横たわっている私の名前を呼んで、返事がなければ土をかけてくれ」
美しい空も星も、巡り来る四季も、桜桃の味も死んでしまえば二度と味わえない。
夕陽に照らされ染まる世界と、暗転する最後。…
非常に良質な作品でした。
主人公が人生の悲哀を感じさせる絶妙な顔付きでしたね。
一つひとつの会話劇がとても染み入りました。若者たちの良心と信仰心に基づく説得も誠実さがあって良かったのですが、老人の押…
イラン映画は初めて🇮🇷
意外と多民族なんだな👀
あとみんなすっごく頑固🤔(国民性なのかは知らないけど)
主人公からの頼みを断る理由が、兵士は良心、神学生は信仰、老人は経験から、というのが印象的。
…
人生と同じ長さを持つ上映時間の映画は存在し得ないので、いかなる映画も必ず途絶する。
では何を映せるかというと、一つの回答例に登場人物の心情の変化の様を挙げても間違いではないだろう。
限られた上映時間…
いいね〜じわじわ
車に乗ってるだけなのに色んな人が話かけてきたり関わりがある
主人公が何をしたいかだんだんわかってくる
(車持ってそうな人にした方がいいんじゃない?って思っちゃったり。そんな徒歩でも…
(C)1997 Abbas Kiarostami