イラン人の中年男性
クルド人の少年→アフガン人の青年→トルコ人の老人に自殺が成功してたら埋葬してもらえるかお金あげるからとお願いしていく物語
それぞれ違う世代と自殺について会話していく
自身も自殺…
キアロスタミ作品は「友だちのうちはどこ?」に続き二作品目の観賞。「友だちのうちはどこ?」を観たときに、ミニマルな作品だと思ったが、本作はそれよりもさらにミニマルな映画。というか、ここまでミニマルな映…
>>続きを読む健康な身体をいただいていながらこその
自分勝手さから
私はたまにしにたくなるので
この主人公の気持ちは
想像はできる。
悩みがない人間がいないのもわかっているし
小さな幸せに気づく事が出来ても
や…
25年くらい前、近所のレンタルビデオ屋さんで借りて、鑑賞。一人の男の自殺、という題材の映画でありながら、非常にリラックスした、のんびりとした内容の作品に仕上がっている。
「努力・友情・勝利」とか「イ…
ドキュメンタリーのようで、劇伴はほとんどない。そのシンプルさがシュールであり、同時にリアルでもある。自殺というテーマを扱った作品だが、生きる希望を見出すことができた。ヴィム・ヴェンダース監督の『PE…
>>続きを読む自殺を決意した男が老人に出逢い世界の美しさを教えられ生きる喜びに気づいていく姿を描いたヒューマンドラマ。
自分の死後に遺体を埋めてくれる人を探して車で彷徨うという極めてシンプルな展開。
イランの乾…
アングストみたいな映画ないかな〜とか思っていたけど、これは芯の部分で近いことをやってるように見える。他人を殺すか、自分を殺すか。
しかし何度見ても寝落ちしてしまう。結局3回に分けて見た。毎回、間抜け…
鑑賞中、画面に映る乾燥しきった砂埃を眺めながらどこが「桜桃」なのだろうと考えていて、そのときの感覚が心地よかった。乾燥して埃っぽい空気のイメージと、甘い果汁が溢れる桃のイメージ。
そんなことを考えて…
(C)1997 Abbas Kiarostami