人生はさまざまな局面がある。四季のように辛いことも楽しいことも移り変わっていく。ただ一つの辛いことに拘って、人生における桜桃の味、つまりさくらんぼみたいな甘い果実の味を捨てる、自殺をするのはダメだ。…
>>続きを読むロングテイクが印象的。話題に上がったり、声や音が聞こえても、画面にすぐには現れないことも多かった。
最後のシーンが想定外だった。バディがどうなったかはいまいち分からなかった。
人の苦悩は分からないも…
友人の勧めで視聴
BGMなしほぼ車内での会話劇が続いて序盤は退屈な映画だなと思った
中盤からすごい一つ一つのシーンが綺麗に見えた
不思議な映画
イラン映画初めて見たけどすごいな
宗教観とか文…
映画を好きになって良かった、と思うような映画。
意外と主人公は確かめ役を選んでいたんだな、という印象を持った。そして、年下には与えようとして、実際の確かめ役は年上。なので与えられる、贈与の関係っぽ…
自分が世界をどのように見るか
世界を味わうための感性はあるか
「すべてを拒み すべてを諦めてしまうのか 桜桃の味を忘れてしまうのか だめだ 友だちとして頼む 諦めないでくれ」
主人公と3人の同乗…
色々な隠喩的な表現が隠れていそうだが、実際はシンプルに撮っただけかもしれない。シンプル過ぎて逆にそんな見方が出来てしまう作品。画の持つ破壊力や説得力は正直乏しい。黄昏時に黄色い大地をグネグネ走ってい…
>>続きを読む自ら死を選ぶことに躊躇いが生じても穴に入ることは、擬死再生のためなのか。
死にたいと思う夜来たら、また見てみようと思った。その時の自分がこの映画を観て、うるせーと思うのか、希望を持つのか、気になるか…
今日はどうしてもこれが見たくなってしまったので鑑賞。
めちゃくちゃ大好きな映画に出会ってしまったかもしれない、、
始まりは運転席ばかりの画面で窮屈な感じ。
土や岩の落ちる雑音ばかりで何も聞こえず、…
クサクサしてるから連れ出して!
とわがままを言う私を友人が車で海に連れ出してくれた。
何か思い詰めていたわけでも、ましてや死を考えたわけでも全くなかったのだけれども、自分の色々がうまく噛み合わな…
(C)1997 Abbas Kiarostami