柳楽優弥が観たくて観たけど、これまた何という物語か。
実話の方がもっと酷いという話…
事件を元にした映画というのは、リアリティがありすぎるとしんどいし、感情移入するのもきついけど、実際に有り得るだろ…
明るかったり感動的に聞こえる音楽と出来事とのギャップに頭がクラクラする
まだ働けない、自分に責任を置きたくても置けない子供にとっての「環境の大事さ」をひしひしと感じてしまう。
長女が筆跡でお年玉…
生きているのは、おとなだけですか…
都内のアパートで大好きな母親・けい子と暮らす、それぞれ父親の異なる4人の兄妹。12歳の長男・明以外の妹弟の存在は大家にすら知らせておらず、学校にも通った事がない。…
辛い題材なのでずっとタイミングがないことを理由に観るのを避けてきた。社会から離れてしまった子供達に関わりたくない、関係ない、彼らの周りの大人が少しでも優しかったら見えないSOSに気付いて助けてくれて…
>>続きを読む(c)「誰も知らない」製作委員会