立喰師という虚構の職業を虚構の戦後史を交えながらドキュメンタリー的トーンで描く作品。
込み入ったワードを労してくだらない事を説明する押井守的ギャグや架空の戦後史、世代論が止め画で展開されるパートが多…
初見です。
戦後を描いてる、とトークで聞きました。普通なら歴史を描くのに統計を使ったり、事件を取り上げたり、街の変化を追ったり、ではないでしょうか。
描くためのツールとして立喰師を登場させたのかな、…
キャストが豪華。こんなくだらないことにこれだけのメンツを集められるのは流石。しかし能書きが長い。もったいぶった言い回しで眠くなる。そして大したことは言ってない。そういうギャグなのはわかるが、1時間…
>>続きを読む「顔はタレントの写真で体はイラスト」で「ソーラー電池で同じモーションを繰り返す」っていう動くポップが、昔の薬局にあったじゃないですか。
なんかシュールなやつ。
アレを眺めるのと押井守監督が好きな…
2026/03/05
変な映画だけどなんか妙に頭に残ってて、TSUTAYAで借りてきた。
やっぱ変な映画!!!
・実写をCGでペラペラの紙人形にして、それがクルクル回ってアニメーションする。
…
アニメ界を代表する監督である押井守が描く、日本の戦後史を背景に立喰師と名乗る様々な食い逃げのプロと、店主との攻防を描いた押井色の非常に強いコメディ。
押井色が強いというか、もはやこれは商業的なエン…