『牛が牛を食ってやがる。牛の呪いだ』
えーっと、まずはまさしく押井守である。
全編通じて垂れ流される押井節満載のナレーションに、ニタ〜っとした笑い(もしくは苦笑い)を強要する独特のユーモア。そうい…
立喰師は社会から追いやられた存在によって行われる復讐である。理論による大量消費を批判するのではなく、徹底的に食い潰すことで予知野屋を倒産に追い込むシーンがめちゃくちゃ面白かった。俺も立喰師になりた…
>>続きを読む好き。社会から外れた者たち「立喰師」。押井守的な「すみっコぐらし」。
そばを啜る立喰師の哀愁。チェーン店へのテロリズム。立派な立喰師になれない理由。放浪の旅の末に、舞い戻った日本。
リアルとフェ…
押井守監督作品。
昭和20年、太平洋戦争終結直後の東京に現れた、あらゆる方法でタダ食いを成す「立喰師」と呼ばれる人間達の実態に迫った作品。
ストーリーというものはほとんどなく、様々な立喰師の逸話…
『立喰師列伝』。激動の昭和を虚構と現実を織り交ぜながら描いて行く胡散臭くも何故か心に響く物語。プロフェッショナルな立喰師達の系譜が年月を経る毎に稚拙になって行くさまに涙した。そしてこれは紛れもなく『…
>>続きを読む立食い師なる職業と戦後の日本のあれやこれや、あることないこと盛り込んだ完全に押井守してる。ケツネコロッケからカレーまで。庶民のファストフードにこじつける文字数多い感じの山ちゃんお疲れ様〜!となる。村…
>>続きを読むようやっと。押井作品鑑賞時はなるべくケツネコロッケ食べたいところだが、本日は違うの食べちゃった。千葉繁の声でやっちくんねぇみたいなのはないものの、押井守に満たされていてはち切れんばかり。立喰師という…
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