立喰師列伝の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『立喰師列伝』に投稿された感想・評価

押井守監督作品。

昭和20年、太平洋戦争終結直後の東京に現れた、あらゆる方法でタダ食いを成す「立喰師」と呼ばれる人間達の実態に迫った作品。

ストーリーというものはほとんどなく、様々な立喰師の逸話…

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『立喰師列伝』。激動の昭和を虚構と現実を織り交ぜながら描いて行く胡散臭くも何故か心に響く物語。プロフェッショナルな立喰師達の系譜が年月を経る毎に稚拙になって行くさまに涙した。そしてこれは紛れもなく『…

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押井守さんの実写作品
完全に押井守さん独特の語り口調(押井節)が効いていて、当然賛否はかなり分かれますが、本来中身の無いくだらないような事にうまいこと理屈をつけて視聴者を引き込む力は抜群だと思います。
5.0

立食い師なる職業と戦後の日本のあれやこれや、あることないこと盛り込んだ完全に押井守してる。ケツネコロッケからカレーまで。庶民のファストフードにこじつける文字数多い感じの山ちゃんお疲れ様〜!となる。村…

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otom
5.0

ようやっと。押井作品鑑賞時はなるべくケツネコロッケ食べたいところだが、本日は違うの食べちゃった。千葉繁の声でやっちくんねぇみたいなのはないものの、押井守に満たされていてはち切れんばかり。立喰師という…

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戦後日本の左翼的思想・アナーキズムを立喰師という架空の職業に重ね合わせ、押井守の世代論が展開される 「ないもの」についての周辺情報が延々と追加されていくという、インテリオタクっぽい嗜好で成り立ってい…

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魚
-
なぜか分からないけれど、面白かった……
佐藤友哉と滝本竜彦が出てきてびっくり

戦後間もない時代から日本に出没する無銭飲食のプロである立喰師。
彼らは一体何者なのか?・・・・

押井守監督の無銭飲食のプロである立喰師たちの歴史を描いた新感覚アニメーション作品。
スタジオジブリの…

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押井守 監督・原作・脚本による「スーパーライヴメーション」方式のアニメ。制作は Production I.G。スピンオフ作品として、「女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀 -パレスチナ死闘篇-」が作…

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