"司祭館は相変わらず美しい"
本当に壊してる、迫力が凄い
本当の鉄道労働者が中心に演じていて、明確な主人公がいない。全員で記録として残そうという気合を感じる。
近年のカンヌ審査員賞が「シラート」…
硬派なレジスタンス映画かと思いきやかなり派手にアクションしてる。スターというか主人公といえる人物不在の群像劇のため、物語映画としての面白さは薄いものの、人びとと列車/鉄道とのモンタージュを炸裂させる…
>>続きを読むナチス占領下のフランス。
鉄道員たちによる大仕掛けなレジスタンス活劇!
今まで色んな映画で描かれる抵抗運動って
幾つもの小さなグループに別れて山野に潜んでゲリラ的にって
イメージが強かったのですが、…
人々の内面には立ち入らず、人々が従事する抵抗活動をひたすら描き続ける群像劇。抵抗者達は、あらゆる機会をとらえて次から次へと抵抗(レジスタンス)を連鎖させる。この連鎖の果てに勝利が待っていることは分か…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ドイツ軍の軍資供給をひたすら邪魔する鉄道員や整備士たちのイタズラとも言える戦い。線路ずらしたり、コンテナが落ちるように連結部いじったり、誤報を流して路線を乱したりなど最初はこれで80分キツくないか?…
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