鉄路の闘いに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『鉄路の闘い』に投稿された感想・評価

ktaro
3.6
ブレーキ管、燃料抜き、磁気小型爆弾、駅への先回り、脱線と手を替え品を替え。
tomoko
3.5
ドイツ軍からフランスを解放するために命をかけた鉄道員たちの話。いつ殺されるかわからない恐怖の中で国のために闘った人の功績は計り知れない。

硬派なレジスタンス映画かと思いきやかなり派手にアクションしてる。スターというか主人公といえる人物不在の群像劇のため、物語映画としての面白さは薄いものの、人びとと列車/鉄道とのモンタージュを炸裂させる…

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ナチス占領下のフランス。
鉄道員たちによる大仕掛けなレジスタンス活劇!
今まで色んな映画で描かれる抵抗運動って
幾つもの小さなグループに別れて山野に潜んでゲリラ的にって
イメージが強かったのですが、…

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犬
3.4
勇気

1944年、フランスのとある駅
フランス映画総同盟とフランス国鉄の企画製作によるレジスタンスドラマ

抵抗

列車
それぞれの活動

鉄道員たち

作戦
攻防がスゴい

装甲車

アクションもなかなかでした
AR
3.4
プロットがドイツ軍の物資妨害に終始してて、少し集中力が続かなかった。でも40年代にアナログで鉄道を大脱線させてる撮影にただただ圧倒された。
こんな昔に凄い映画があるとは思いませんでした。素晴らしい作品です
4.0

人々の内面には立ち入らず、人々が従事する抵抗活動をひたすら描き続ける群像劇。抵抗者達は、あらゆる機会をとらえて次から次へと抵抗(レジスタンス)を連鎖させる。この連鎖の果てに勝利が待っていることは分か…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

ドイツ軍の軍資供給をひたすら邪魔する鉄道員や整備士たちのイタズラとも言える戦い。線路ずらしたり、コンテナが落ちるように連結部いじったり、誤報を流して路線を乱したりなど最初はこれで80分キツくないか?…

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このレビューはネタバレを含みます

禁じられた遊び(ボン・ジョヴィでもはしかんでもない)や太陽がいっぱいのルネ・クレマンの長編デビュー作。

第二次大戦中に進軍する「世界一ィィィ!」なドイツ軍相手に鉄道員たちが徒党を組んで情報操作や脱…

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