勇者と臆病者は表裏一体。硝煙と砂塵、まるで白兵戦のような戦場のロングショット。当時、反戦的だとして大幅にカットされたらしいが、誰でも勇者になれるという戦意高揚映画として成功していると思うのだが、少し…
>>続きを読む超引きの南軍と超寄りの主人公たちの対比が面白い。途中までの展開は戦争の恐ろしさ、逃げ出す自分への罪悪感みたいな反戦&人間味って感じだったけど、最後は勇敢になるのか。時代かな。後半そこがちょっと感情移…
>>続きを読む『許されざる者』といい、ジョン・ヒューストンは時代ものをやるとなお良いかもしれない。
(私的な問題を大きなものに接続させるのは創作の特権だが、歴史もまた恣意性を孕んだ世界の物語であるから)
描かれ…
名誉の負傷をしたものがつけることを許される赤いバッヂ。それをつけたいと望む北軍の兵士オディー・マーフィが主人公。北軍側からロングでとらえた南軍の様子と、攻撃進軍する北軍のクローズショットの対比に唸る…
>>続きを読む記録
【木漏れ日】
フィルムで。クソ寝た、要再見。
戦争映画のスペクタクルが娯楽性に吸収されない、常に突き放した距離感というか冷淡さがある。簡単に快楽に逃げない抑制的なところがカッチョイイ、死…
2025-12-52
南北戦争ってあんまり馴染みなかったけど、いわば内戦な訳で、殺し合いを避けたいという心情が素朴に存在するのかなあと思ったりした。
割と兵士はぽっくり死ぬように描かれていて、コメ…