勇者の赤いバッヂに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『勇者の赤いバッヂ』に投稿された感想・評価

スティーヴン・クレイン「赤い武功章」をジョン・ヒューストンが映画化。南北戦争を背景にした、脱走兵の心変わり。製作側がカット、改変したという。
イ
3.5

2025-12-52

南北戦争ってあんまり馴染みなかったけど、いわば内戦な訳で、殺し合いを避けたいという心情が素朴に存在するのかなあと思ったりした。
割と兵士はぽっくり死ぬように描かれていて、コメ…

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画面がむちゃくちゃ凄くて引き込まれたけど反戦映画なんこれ…?て困惑してたらMGMがヒューストンの許可なく勝手に半分近くカットしてナレーションも追加したらしい。うーむ。
4.0

再見。硝煙と砂塵に覆い尽くされた戦場を捉えた混濁しきったロングショットが素晴らしい。脱走後のオーディ・マーフィはそうとは気づかれずあらゆる場所に出現するが、序盤の河の挿話が示すように南軍兵士もまた不…

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3.5

1951年製作。原作スティーヴン・クレイン。脚色ジョン・ヒューストン 、アルバート・バンド。監督ジョン・ヒューストン。映画館のチラシには、/ 1862年南北戦争、北軍に参加した新兵ヘンリーは実戦に怯…

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4.0

開けた土地で敵味方の歩兵の大部隊が横列に対峙する古典的な会戦。そこに投入される兵士たち。戦場を離脱した(脱走した)オーディ・マーフィーは森を駆け抜けあてなく彷徨った末に部隊に帰還する。そして次の戦闘…

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このくらいの長さだと、惹きこまれたまま
あっという間に終わる感じが良い。

戦地でのメンタルのアップダウンと闘い
休む間もなく次の攻撃の指示
怖くて逃げ出したくなるのは自分だけか
葛藤にさいなまれる…

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東京墨田区の名画座Strangerの〈ジョン・ヒューストン特集〉にて鑑賞。

ジョン・ヒューストン監督の呪われた傑作として知られるこの作品を映画館で観ることができて感無量です🥲

戦争娯楽映画として…

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今まで観た戦争に関する映画の中で1番、体感した作品だった。

今の時代に改めて観るべき価値がある作品だと思う。

43本目
Rec.
❶24.07.21,Stranger/ジョン・ヒューストン特集

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