ペイバックの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ペイバック」に投稿された感想・評価

メルギブの十八番、男の復讐劇。淡々とペイバックを遂行する彼の姿は初代マッド・マックスのマックスの雰囲気をまといつつ、青ざめた画面で無法地帯の街の息吹が伝わってくる。

前振りもなく女王様が仇役をシバくシュールなところもありつつ、伏線をちゃんと回収しながらオチをつける正統派作劇でなかなか楽しめました。
薄

薄の感想・評価

2.0
原作の雰囲気とはかけ離れた作品

みんなで集まって銃を打ち合うシーンが間抜けで面白い
2018.2.11
しとしと?ひしひし?たんたん?とマッドになっているメル・ギブソン。色々わちゃわちゃしますが、私はラストにやられました。

"it's a piece of cake"

あぁ、メル・ギブソンって声がカッコいいんだ!
sou

souの感想・評価

2.7
泥棒の主人公は相棒と嫁に自分の取り分である7万ドル持ち逃げされてしまったので頑張って7万ドル奪い返そうとする話。

…7万ドル…。7万ドルかぁ…。7…万…ドル…かぁ〜。
7万ドルじゃSクラスのベンツも買えないけど取り返すために頑張ります。
主人公の前で元相棒が女王様(ルーシーリュー)にゴリゴリにいたぶられるとこで何だこのプレイってなりました。
その後の女王様に誘われた主人公がクソして寝ろって吐き捨てたのがナイスでした。

犬可哀想だったので主人公もっと早く来いよと思いました。
でも包帯巻いてメルギブソンに忍びなさそうに抱えられてる姿が可愛かったので良し。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.2
仲間に裏切られて奪われた7万ドルを巡り、たった一人で組織、警官、中国人マフィアと戦う泥棒の物語。

少しマッドなメル・ギブソンを活かした痛快な話。脚本は本当に面白い。伏線がきれいに回収されていく様は観てて気持ちがよい。

ただこの主人公のポーターの人物像が、なんだかバラバラで観てて困ってしまう感じがする。彼はいったい何者なんだ?と劇中でも問われるが、ストーリーが進むごとに観客にも謎の人物と化してしまう。シーソーのような行ったり来たりのメル・ギブソン。

ええこれは純然たるコメディです…と言われながら、シリアスな謎解きや伏線も加わって何が何だか分からなくなる。

あとキタノブルーみたいな画質も、シブい感じ優先で選んだのか?他に意図があったのか?謎な感じ。

コメディと信じましょ。そうすれば、かなり救われる気持ちになれる。
たった7万ドルのために裏切られた男の復讐劇。マフィアや悪徳刑事が絡む汗臭くて泥臭い映画かと思って観たら、軽い!メルギブソンのしかめっ面が映画をやや重厚にしてる感じ、でもちょっと浮いてるようなwラストもチャラくてナイスです。気楽で欲張ってない映画。
revolver

revolverの感想・評価

3.2
メルギブソンが初めてカッコいいと思えた作品。強すぎ。ただ、相手が弱すぎ。ヒヤヒヤ感が物足りないかも。ハイラインって19年前はあったんだー
bopapa

bopapaの感想・評価

3.0
2018年 29本目

19年も前の映画か〜、久し振りに観直したら色々発見があって楽しかったです。基本的に登場人物が全員クズ、組織の右腕のフェアファックスっておっちゃんだけがかろうじてマシというレベルだったので、誰が撃たれようが死のうが誰にも共感しないという、ある意味凄い映画。

で、19年振りに観直すと、若かりし頃のルーシー・リューがSM女王役で出てたのと、組織の右腕フェアファックス役でジェームズ・コバーンが出てるのに何故か配役でクレジットされていないのに気付きました。もしかしてカメオ出演とかノーギャラ出演とか扱いだったのかな?

テンポは異常に良く、あっと言う間に終わるのですが、主人公の頭が異常にイカれている為に「何でコイツここまでこんなにこだわるねん」という疑問が最後まで頭の中をよぎります。

普通に考えたらあり得ない展開だらけなのですが、ここまで徹底的にやれば最早ファンタジーの世界なので、それならこの展開も有りかな〜って思わせます。

ステイサム無双やセガール無双、リーアムニーソン無双を思い出して下さい皆さん、この映画の世界はあの世界と同じ世界なのです。そう思うと凄く楽しめる映画でした。
Kanita

Kanitaの感想・評価

3.0
音楽感が時代を漂わせる。
くすり来てしまうが、この頃はウケたであろう映画。
無謀、無敵すぎる主人公。
メルギブソンの良さは未だにわからない。
iSa

iSaの感想・評価

3.5
2018/01/01 6度目

この無双感いいねー
何度も安心してみられる。
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