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「GO NOW」に投稿された感想・評価

corouigle

corouigleの感想・評価

2.5
トレインスポッティングでロバートカーライルを認識し、フルモンティで炸裂し、本作にたどり着く

ロバートカーライルの、人間性を何となく感じる

あたたかく、優しそうな役者で好きです
eigamania

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4.0
ロバートカーライルが好きな方はマスト!!!90sクラシック。商業的ヒットにはならなかったものの、映画史に残る名作です。
Hani

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3.8
先にトレスポを観ていたので「えーこんな感じの映画にも出るんだ〜!」と意外でした。ロバート・カーライルさん。

ロバート・カーライル主演の難病もので重い映画。彼女さんが病気で不能になった主人公と離れることができない一方で、上司と不倫してて、当時20代だった自分は「そこに愛はないの?!ひどい!!」とドリーミングな感想を思っていましたが、今なら世の中そんな綺麗なもんじゃないよなと思います。そんな綺麗なもんじゃない世の中を見せてくれる映画です。
bochana

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4.2
ロバート・カーライルを好きになった作品。
当時、綺麗事じゃ無い生々しさ、人間の強さ・弱さに衝撃を受けました。
ローバードカーライルやマイケルウィンターボトムのファンならぜひ。
深緑

深緑の感想・評価

3.8
多発硬化症という難病を患う主人公(ロバート・カーライル)と、それを献身的に支える恋人の話。

重く悲壮感あるテーマながら、それ一辺倒ではない90年代UK産のバカ感もちゃんと用意されています。

清濁併せ呑みながら最終的にはちゃんと純愛と思える、割と高度な事をやってのけてるんじゃないかと。

眼鏡姿のロバート・カーライルに萌えます。
菩薩

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4.2
今更ベタな難病モノごときで泣く俺では無…→。゚(゚´Д`゚)゚。 案件。多発性硬化症で日常生活すらままならなくなってしまったニックと、彼を支えるカレンの物語。凄い良かった、病気そのものに視点を置くと言うよりは、支えられる/支える側双方の苦悩・葛藤が描かれている。何も変わってないと君は言うが、僕は全てが変わってしまったのだと嘆く。随所に挿入される下ネタが緩衝材として上手く機能しているし、SEXが、確かめる為の・深める為の・繫ぎ止める為の、自分を保つ為の、そして敗北を知る為の、とそれぞれ違った意味を持って用いられているとこも良い、正しいSEXの使い方講座。そんでI Love Youなる言葉が持つ力を改めて実感する、「愛している」は時に「ありがとう・ごめんね」の両方の意味を併せ持つ、いやそれ以上の意味を含む最強の一言と化す、悔しいけど愛してる、強い言葉だ…。ユーモアとシリアスの配合が絶妙、そんで音楽も凄い良い、サラリとしとるが心に響く一本。医療用大麻推進ムービー。
sssss

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みてないんだけどみるぞメモ
TRICKYが出てる Portishead、Massive Attack、EARTHLINGの音楽!
しぇい

しぇいの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

難病にかかっている彼氏を、ただただ看病して支えるという話ではないところが◎

彼女の浮気のシーンは、人間臭さを感じてすごくリアル。

焦りや苛立ち、恐怖というさまざまな感情を表現するロバート・カーライルがいいです。
マイケル・ウィンターボトムはこの頃から「ひこりのまち」まで非常によいイギリス映画を撮る監督だった。
この作品は難病を患ってしまった主人公とその彼女の話だが、お涙頂戴じゃなく、もし障害者と向き合ったときにはそうなるよな、というリアリティがある作品。このリアリティの部分がヒリヒリと心に刺さる。
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