私、やっぱり蜷川さんの世界観好きだなぁ。
この時代の言葉遣いも、この世界観の色味も、この世界も…すごく好き。
私もこの世界に生きてみたいなぁ…
金魚鉢みたいな世界。
音楽が良かった……
花魁になるまでに何度も反抗してる姿が
人間味が出てて、見てて心が苦しくなった
本気で人を好きになって、信じてた人に裏切られて、失恋を経験して強くなるきよ葉とか
何度も吉原から逃げようとして失敗しちゃ…
グロくて半泣き
この監督の画作り本当に怖い、金魚グロいし吉原もビジュアルも全部グロいのにみんな映像美!って褒めてて怖かった
ハイコントラストで彩度バキバキの赤照明とギラギラした花と"生死"、グロいよ…
とても好きになった作品でした。も一回観に行こうか?考えてるくらい。
色や音楽そして役者がいい。お花のように味のある役者さんがちょこちょこと随所にちりばめられている感じ。映画観てから原作読んでみたけど…
三回目の鑑賞。蜷川実花は脚本は置いといて世界観の美しさと強さは邦画ダントツだと思っているので割と好き。評判良くないけどネトフリのドラマもまあまあ好き。展覧会も良かったからもっかい行きたい。
蜷川実花…
久々に観たくなったので!
蜷川さんといえば、赤のイメージが強いんですが、この作品でも色んな色味をしている赤を中心に、遊郭という艶やかでどこか儚いのを色彩で表現していて、観ているだけで楽しかったです…