やはり蜷川実花の映画は苦手だと再認識した。
絵的な派手さに頼りすぎている感じ。下品。
ストーリーが単調で展開が予測可能。人物の心理描写が浅い。遊郭の重苦しさがファンタジー化されすぎている。
蜷…
随分チープな作り…。比べる私が
野暮なのは承知の上ですが同じ
吉原ものである五社監督の
「吉原炎上」とは雲泥の差。
安っぽい派手派手ギラギラセットも
目にうるさいでありんす。
土屋アンナさんも売れ…
実は再観なのだが、最初は地上波で観たので、エロさとかこんなものかと思ったが、完全版でも、たいして変わらなかった。どこが+18やねん。
蜷川監督は、「太宰」の時も思ったけど、映像が綺麗なだけである。…
もちろん廓モノで楽しい作品になりようはずがないんですが、どうせ土屋アンナさんを使うなら使い古された花魁とマブの心中同然の駆け落ち劇より、ぶっ飛んだラストにして欲しい。
豪華キャストという事ですが、…
このレビューはネタバレを含みます
芸術"的"の詰め合わせ
何か美しいと思えるようなものを何の加工もせずに直置きしてるだけ。
愛、死、花、生き様、セックス、憎しみ、恨み…
あまりにも濃いものを与えられ続けて胃もたれです。
何も料理し…
毒々しい世界に「いろ」と煌びやかな女たち。椎名林檎が流れてきた時は期待が膨らんだんだけど。
肝心の遊女たちに色気がない。
あ、木村佳乃(高尾)は色っぽかったかな。他は運動部の女子部員みたいな。
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