イーストウィックの魔女たちの作品情報・感想・評価

「イーストウィックの魔女たち」に投稿された感想・評価

上目遣いのジャックニコルソンが出てきて、画面の隅々までのたうちまわる。エスパー魔美的なさくらんぼが地獄絵図。
1987年11月15日、藤沢オデオン1番館で鑑賞。(2本立て)

出演者だけで観に行った映画。
ジャック・ニコルソンと彼をとりまく美女3人=シェール(当時人気あった)、スーザン・サランドン、ミシェル・ファイファー。

しかし、物語がまったく面白くなかった。
豪華キャストを活かせず、もったいない話である。
大スター達が楽しくフザケてるブラックファンタジー映画…たまにはこういうのもイイ(笑)
ノリコ

ノリコの感想・評価

3.0
ジャックニコルソン狂ってる。
彼の狂気な演技が素晴らしい。
彼が出てるからおもしろいんだとおもう。


最後の方、進撃の巨人みたいなの出てくる笑。
完全にやりすぎのジャック・ニコルソン。あそこまでやればもう文句もでない。同監督の「マッドマックス フューリーロード」にもダイレクトに繋がる精神とプロダクション(好きじゃないけどフューリーロード)3人の女優の美しさとファッションにはドキドキする。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.1
シェールの顔はスゴイなぁ〜。
サクランボを吐くのはアノ人だったのね。
最後まで、何の映画なの?と思いながら観てたが結果大満足。サンダードームの後にこんな佳作撮ってたんですな。
富豪のおっさん(ジャック・ニコルソン)に見初められた冴えない独身女子トリオが、邸宅通いの豪奢な暮らしをする内、どんどんアバズレ化(ビジュアル的に)が進んだことで、街の人から後ろ指を指されるようになり、たまらんとアッサリおっさんを見捨ててしまったモンだから、おっさんは身悶えしつつ発狂・何と奴は悪魔だったのだ。ここから果てしなき女たちとのバトルが幕を開ける..

人形に針突き刺して相手を呪ったり、相手が一番恐れるものを具現化し食らわせたりの、悪魔対魔女のちょいグロポップな対決が楽しい。
あと突風が吹いたあとの髪型の感じとか、またあの顔なってますヨとか、魂のこもった怒りのぶちまけ方等いつもの癖全開なジャック・ニコルソンは確かに素晴らしすぎるが、初めて女たちが魔法を意識するテニスコートのシーンのように、奇跡的でいて何気ないいくつかの場面に、本作の良さがあった。
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.8
悪魔(男)と魔女たち(女)、どっちがより自由で逞しいかを巡るドロッドロのたたかい。

メインの4人による演技合戦ならぬ演技プロレス。
それぞれ後に他作品で、何かしらの主演女優賞獲ることになる女優陣3人の熱演すべて受け切って、なおも攻勢に転じるジャック・ニコルソンがすごい。
さちん

さちんの感想・評価

2.4
グロホラーだった笑

ジャックニコルソンじゃなかったら
絶対に観ないやつ。
Santa

Santaの感想・評価

4.0
これでもか!と言うほどのグロシーンは凄まじく目を背けました。ジャック・ニコルソンの怪演がこれまた比類なく凄まじく、音楽やカメラワークもいかにもで、思わず声を出して笑ったり微笑んだりと超楽しめました。恐ろしくブラックな作品です