イーストウィックの魔女たちの作品情報・感想・評価

「イーストウィックの魔女たち」に投稿された感想・評価

書庫番

書庫番の感想・評価

2.0
日本公開年に劇場鑑賞。

『永遠に美しく』と記憶がゴッチャになる、此方もブラックコメディ。

悪魔ジャック・ニコルソンに振り回され、振り回す三人の美女。

今ひとつ記憶に残ってないから相性良くなかったと思われる。
Lily

Lilyの感想・評価

2.6
Death Becomes Her
「永遠に美しく…」と間違えて
見てしまった。

出演女優3人は良いが
内容のあまりない、よくない
ホラーコメディーで残念
Jack Nicholson が
まぁ気持ち悪い役で
見るに耐えかねる
シェール、ミシェル・ファイファー目当てで鑑賞。

彼女らにスーザン・サランドンを加えたアラフォー女子3人と、悪魔ジャック・ニコルソンによる酒池肉林絵巻。
そして、世界の危機を1つの街を舞台に描く。

ノリとしては『死霊のはらわた』、いや、それ以上に『キャプテン・スーパーマーケット』に近い印象。
80'sホラー特有のエフェクトに、チェリーの連射ゲロと、やり過ぎて笑えるホラー・テイストになっている。

ただ、監督:ジョージ・ミラー、製作:ロブ・コーエン、音楽:ジョン・ウィリアムズ、特殊メイク:ロブ・ボッティン、という布陣でおくる豪華さにも注目したい。

ジョージ&ロブといえば、カー・アクション。
J. ウィリアムズといえば、軽快で胸踊るスコア。
R. ボッティンといえば、グログロメイク。

クライマックス、それら全部盛りで、ブルース・キャンベル as アッシュばりにボロボロになっていくJ. ニコルソンは必見!
出演陣は豪華なんで観てるうちは楽しいが、結局何やったんや?てなる作品。
???
良くもなく悪くもない、ちょいエロ・ブラック・ファンタジー。脚本微妙💦
出演者は超~豪華💡

イーストウィックの町の3人の美魔女。
レノックス小学校のジェーン先生。
おっぱい人形彫刻家アレックス。
三流新聞社勤務のスーキー。

レノックス小学校のウォルターと、行政委員のフェリシア・アーデン女史は、とっても嫌な奴。

町の歴史を物語る古い洋館を、買い上げた人物ディル・バン・ホーン氏。名うてのヤリチン。

彼を見た雑貨屋の老婆曰く「男前じゃないけどチャーミング。こんな老婆の股間も“じゅん”と熱くする男」らしい。

男日照りの3人の美魔女は、たちまちディル・バン・ホーン氏にメロメロ。その魔力は、謹厳実直なアーデン女史を、はしたなく淫らに怒り狂わせる。
ディル・バン・ホーン氏の目的とは。3人の美魔女の運命は。

ミシェル・ファイファーの妖艶っぷりが最高!無名だけど、アーデン女史の淫らに狂う様も素晴らしい💡
でも脚本的には駄作です😰
横山

横山の感想・評価

3.5
これは何なのかよくわからん、ジョージミラー作品で唯一の駄作かな?でも非常に興味深い作品でした
ジャックニコルソンが街中で紙吹雪の中飛ばされるシーンはやはりロイドとかキートンとかのサイレント映画のオマージュだよな、ジョージミラー流石っす
まるこ

まるこの感想・評価

3.0
ファンタジーと思って観てしまったではないか!!とにかくジョンウィリアムズの音楽は変わらず素晴らしいし、怒ったジャックニコルソンはとても怖い。
初公開時の映画館(藤沢オデオン座)にて鑑賞。

出演者だけで観に行った映画。

ジャック・ニコルソンと彼をとりまく美女3人=シェール(当時人気あった)、スーザン・サランドン、ミシェル・ファイファー。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
シェールにミシェル・ファイアーにスーザン・サランドン+ニコちゃんというきら星のごときメンバーを使ってブラックでお下劣でグロさ全開(そういうのが苦手な人には一切お勧めできないレベル)の映画が出来上がるとは思わなかった...しかも前半とにかく3人のグダグダとした会話が続いて退屈さを感じたところからのエログロ急展開だったので流れに乗れないまま終了。とはいえこれだけの名優たちが揃うことも珍しいし、当の本人たちがいたって楽しそうに演技しているのがわかるので悪い気はしなかった。好みかというと明確に「否」だが。
kumi

kumiの感想・評価

3.9
3人の美女(シェール、スーザン・サランドン、
ミシェル・ファイファー)とフェロモンダダ漏れの
ジャック・ニコルソンが繰り広げる魔女と悪魔の大人の関係。

車で買いに行くアイスが美味しそう
アメリカンチェリーは吐き出される印象が強くなってしまった