2026年50本目。
ラスト、記者がミルトンの顔になってからの「Paint it,Black」がかっこよくてテンション爆上がり!超常現象やら悪魔やらは出張れども、人間のエゴの醜さを中心に据えた渋めの…
こういうのを、まとめてローズマリーの赤ちゃんと呼びます。
ヒューマニストヴァンパイアも好きですが
自称ヒューマニストデビルも好き
あのアルパチーノを前にしたら
スティッチのジャンバじゃ無くても言うよ…
危険で妖しく官能的な作品。
アル・パチーノの圧倒的に危ない演技は見ものだが、
シャーリーズ・セロンの演技も衝撃的。
何度か観ているが赤ちゃんのシーンと傷だらけのシーンは忘れる事が出来ない。
キアヌ…
まず悪魔が法律を通じて現代社会を牛耳ろうとするという着想がとてもユニーク。
アル・パチーノの最後の不敵な笑み(BGMはローリング・ストーンズ)に戦慄すると同時に結局、人間の業の深さからは決して逃れる…
主演はキアヌ・リーブスだが
アル・パチーノの存在感に完全に飲まれて持っていかれる一本。
若き弁護士が成功の階段を駆け上がるほどに、欲望や虚栄心に飲み込まれていく構図は王道だけど、その過程をここま…
映画史に残るようなものでもないし、「映画の勉強」のため名前があがる優秀な作品でもないが、このあたりの90年代アメリカ映画は愛着があるので度々ぼんやり見返してしまう。
気が狂ったシャーリーズ・セロンが…