ディアボロス 悪魔の扉の作品情報・感想・評価

「ディアボロス 悪魔の扉」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
導入が硬派な法廷ドラマなのに、途中から完全にオカルトになってしまい、なんだかなぁと思っていたら、衝撃の夢オチ。でも支持します。後味悪い話やなぁと思ったら、間逆なハッピーエンド(?)に大転換させるるという力業。これは夢オチ以外ありえないっすね。

若き日のシャーリーズ・セロンにも注目。ルックスは垢抜けないけど演技派の片鱗あり。
若い頃のキアヌ・リーヴスが見たくてHuluでなんとなく鑑賞。常勝弁護士役のキアヌがかっこよくて、俺が見たかったのはこれだぜ…という気持ちに。
得体の知れなさが気味悪いアルパチーノのパワーがすごかった。
2人がやる仕草で歯をカッと鳴らす?仕草があって、その嫌味と自信とちょっと下卑た感じがすごく印象的だった。あのシーンだけずっと見たい。
書庫番

書庫番の感想・評価

3.0
鑑賞年は失念、地上波放送にて視聴。

堕ちてゆくキアヌも良いのだが、やはりパチーノの存在感が強い。

ラストにニヤリ。
「アトミック・ブロンド」が予想外に期待外れだったからどぉしてもシャーリーズ・セロンのお口直しがしたくて20年ぶりに鑑賞。

“忘れる”が特技のあたしが20年間もの時を経ても8割方のストーリーを覚えていたほどインパクトが強かった作品。当時感じた最大のインパクトは初めて見たシャーリーズ・セロンの美しさ。世の中にこんなに綺麗で可愛らしい女性がいるんだ、と驚いたのを今でも覚えてる。これが彼女の出世作になるのかな。

人間の欲と虚栄の無限ループについてかかれた内容もわかりやすくて好き。
“神”は登場しないけど、その“神”をわかりやすく冒涜し、非難する“悪魔”。“神”は人に試練を与えるけど、その試練から逃れ楽な方へと道を提示するのが“悪魔”。
こうして考えると“悪魔”は非常に人間らしく、常にヒトの欲望と寄り添い合うように存在している。これ自体が“神”の与えた試練だと思うとやはり唯一で絶対的な存在なのね、“神”って。
この作品のレビューをみてると悪魔CGの稚拙さに評価が低く扱われているけど、この映画の見せたいものはそんなもんぢゃない。時間は140分超えと長めだけど、宗教的な内容が苦手ではない人にとってはあっという間に感じるほどテンポよく仕上がっている。
個人的にはもっと脚光を浴びせてあげたい作品。

※本編の中でドナルド・トランプ氏がNY政財界の大物として挙げられてるのも当時の時代を切り取っていて面白い(欲と虚栄心の代表!?w)
キアヌ主演作でチョイス。
キャストが豪華で見応え充分!
シャーリーズ・セロンとか最高。
あ、演技が。!


これはなんの前知識もなく観たけど
それでよかった!
なんで今までこの作品と
出会わんかったんやろ(*゚Д゚*)



ただ、長い。笑
もーちょいテンポあれば嬉しい。◎

このレビューはネタバレを含みます

悪魔パチーノの戦いはこれからだ!

キアヌの弁護士モノから原題である「悪魔の弁護人」なやさしいデビルパパの話へ変わっていく映画。

当時新人だったシャーリーズ・セロンの体当たりな存在感が際立ってる。
法廷モノだと思って観たら、あれ?あ、そーゆー感じ?ってなった記憶がある。
Yoshika

Yoshikaの感想・評価

3.5
人間ならっていう言葉がなんかズシンときますね。金か心か善か悪か。
キアヌ・リーブスのかっこよさとアル・パチーノのアクの強さがとっても好き。二人ともかっこよい。
フライ

フライの感想・評価

4.1
自分にとってかなりハマった映画
かなり不快なシーンあるが作品に合ってるので何とも言えず良い!
独特の世界観とアルパチーノとキアヌの演技にハマった
かなり好きな作品
悪魔のループ感的最後が何とも言えず好き
キアヌのファンだから観たわけですが。
この悪魔はどうですかね。
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