ディアボロス 悪魔の扉の作品情報・感想・評価

「ディアボロス 悪魔の扉」に投稿された感想・評価

遠藤勲

遠藤勲の感想・評価

4.1
独特の世界観とアルパチーノとキアヌの演技にハマった
かなり好きな作品
最後が何とも言えずいい
キアヌのファンだから観たわけですが。
この悪魔はどうですかね。
最後のアル・パチーノの鬼気迫る演技が最高すぎて、何度も観てしまう
「APってホントに名優なの?」疑惑を抱かせた作品。今回見てもそう思った。監督下手だし、台本酷いし、共演あれだし、特殊効果ああだけど、そのせいなの?だって『セント・オブ・ウーマン』はよかったのに…。ともあれ、キアヌくんがいつもの出来です。独りぼっちの君が好き。セロンもトラウマ全面押し!唯物論者、白黒派にお勧め。
テレ東、これ好きだね。パチーノ×キアヌ×セロンと一枚で看板張れる役者が揃っているのにお買い得だから?なぜ安いかって…そりゃあ…ねぇ。私が役員だったら、終盤のシーンのCGを削るように要求したと思う。あと、あまりに稚拙な偽名は『エンジェルハート』を思わせる。似ているけど、どっちか選べと言われたら画面がきれいだからあっちかな?
ふう

ふうの感想・評価

3.6
全部理解できたわけではないけど、見応えがあった( ・∇・)

キアヌ・リーブス若いなぁ…
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

2.7
アルパチーノ×キアヌリーブス+シャーリーズセロンという異色のキャスティング。

フロリダからNYの法律事務所に引き抜かれたケビン。だがそこでは様々な汚れた案件を受け持つことになる。精神的に追い込まれていく妻を尻目に仕事をバリバリこなす彼だったが、その内トップのミルトンの異様なカリスマ性に違和感を感じ始める…
最後は予想外の結末。正直理解仕切れないとこもあった。
でもこういう宗教色のあるホラーは好きだ。同じくキアヌリーブス主演のコンスタンティンしかり。
そして怖かった~ちょくちょく出てくる悪魔とかビクッってなるし、特にシャーリーズセロンの最期のシーンはすごい真に迫っていて思わず目を覆いたくなるほど。でも官能的なシーンの描写も美しい。
テーマも深いし、一見の価値あり!
最後の方のB級感溢れるCG描写をどうにか出来たなら結構よかったのに…
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.3
偶然で2回も観る羽目になった映画。初めて観た時は、怖すぎて最後までまともに息が出来なかった…。殺人鬼や幽霊が出てくるとか、脅かされるといった怖さではなく、何処にも逃げ場がなく、うろたえているうちに徐々に蜘蛛の糸で絡めとられていくような、追い詰められる怖さ。それを最後まで感じた。特に後半シャリーズ・セロンが出てくるシーンはどれも凄まじい。彼女も演技派だったのかぁ…。

でもやっぱり一番存在感あったのは、弁護士悪魔に扮するアル・パチーノ。全てを把握した上で、余裕の笑みを浮かべながら獲物を追い詰めていく彼の様子は、本当に悪魔らしい。思わずキアヌー扮する弁護士と共に、敗北感を抱いてしまう。"Vanity. My favourite Thing."(だっけな?)と呟いて微笑む彼に戦慄。

ここまで書いておいて、なぜ評価が2か。私の趣味じゃありません。気持ち悪いので、もういいです。
日本にはない宗教的な部分があるから、わかりにくい部分もある
それでもいい映画だし、あの頃の映画の良さが詰まってて好きだわ
渡

渡の感想・評価

4.1
前回に続き弁護士キアヌを召喚。めちゃくちゃカッコいいな。
だいぶ変な映画だが隠れた名作かもしれん。
アルパチーノは不気味で、あの名言「女性の肩は神秘性の最前線」をついに聞く!!。
みんないい演技。稚拙なcgは置いといて、胸糞悪いところもあるが面白い。ラストはいい感じだな。そしてあのオチ。最高か。

最後にツタヤに一言、ホラーの棚じゃねえ。
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