目閉じて
深い深い海の底
うちはそっから泳いできたんや
音も光も何もない
初めから何もないねんもん
別に寂しくはない
いつかあんたがおらんようになったら
迷子の貝殻みたいに、1人で海の底をコ…
好きな雰囲気の映画。平成の曖昧でだらだらとした感じの空気感と生活の生々しさ。
好意のまま近づいてなにかしてあげたいと思う気持ちは本物だけど、その先まで責任が伴うことまでまだ想像できない若さゆえに最終…
思っていたよりも深かった。
妻夫木は障害を抱えたジョゼと添い遂げる覚悟は無い。なんか現実的というか、切ないラストだった。
人間の弱さを描いていて、すごく好き。
ただ意味の無いカット割り多かった気が…
恒夫とジョゼの間では、
1年間という月日が流れただけ。
ただそれだけ。
障害者と付き合う。
結婚して生活を共にする。
綺麗事じゃない。
そんなことは分かっている。
でも、自分が恒夫だったらと考え…
遅い、遅すぎる。とにかく話のテンポ感が遅くてずっと0.8倍速で観てるのかと思った。
この遅さが許されるのは構図が面白かったり観てるだけで楽しいお洒落な映画だけで、特にそういう見所もないこの作品はかな…
「こわれもの」になったものは、「使えなくなったもの」であると同時に、「使われなくなったもの」なんだ。それを修復するためには、ただ機能するだけではなく、役割を与えられる必要がある。そういう相互性があっ…
>>続きを読むくるりの「ハイウェイ」から知った映画。詳細も見ずに見始めたが、気づいたらいろんなことを考えながら見ていた。特に、身体障害者の生活や性について考えさせられた。
主人公が障害者の有無に関わらず恋をする…
めっちゃ複雑な感情になる映画
ジョゼを好きになった気持ちに嘘はないし、これからの生活に不安を感じるのも嘘じゃないし、それが最後の路上で急に泣き出すシーンに詰まってて良かった
人の弱さとか喜怒哀楽って…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ