ジョゼと虎と魚たちのネタバレレビュー・内容・結末

『ジョゼと虎と魚たち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

恒夫みたいに最後に泣ける恋愛がしたいなって思った。変に綺麗事を描かずに障がいっていう不安要素に負けてしまったのがすごく心に残った。

思っていたよりも深かった。
妻夫木は障害を抱えたジョゼと添い遂げる覚悟は無い。なんか現実的というか、切ないラストだった。
人間の弱さを描いていて、すごく好き。

ただ意味の無いカット割り多かった気が…

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恒夫とジョゼの間では、
1年間という月日が流れただけ。
ただそれだけ。

障害者と付き合う。
結婚して生活を共にする。
綺麗事じゃない。
そんなことは分かっている。

でも、自分が恒夫だったらと考え…

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数十年ぶりに見ましたが、やはり色褪せない。映像、音楽、ストーリーが絶妙で切なくて、ハッピーエンドではない。
でもユーモアもありつつ猟奇的でもある。
やっぱり何年経っても、好みなものは好みでした

くるりの「ハイウェイ」から知った映画。詳細も見ずに見始めたが、気づいたらいろんなことを考えながら見ていた。特に、身体障害者の生活や性について考えさせられた。

主人公が障害者の有無に関わらず恋をする…

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めっちゃ複雑な感情になる映画
ジョゼを好きになった気持ちに嘘はないし、これからの生活に不安を感じるのも嘘じゃないし、それが最後の路上で急に泣き出すシーンに詰まってて良かった
人の弱さとか喜怒哀楽って…

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アニメ版、韓国版、邦画版で結末が違うらしいが、この邦画版の結末はすごくシンプルで現実的で、そして切ない。

障害をもっている自分から人が離れていくのを避けるために、自分から他人を遠ざけていたジョゼ。…

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恒夫とジョゼの綺麗な世界観にとても引き込まれた。

ピュアで切ない恋物語。

恒夫がただの大学生という設定も良かった。

生まれ持った障害に対して、なんとなく可哀想だという同情も普通にあるけれど、専…

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くるりの音楽と作品の相性が良くていい余韻がのこる
海底から上がったジョゼは世界を見て、新しい脚を手に入れて前に進んでいく
恒夫の逃げたっていうのは
ジョゼの障害を受け入れて共に生きていく覚悟ができな…

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一緒に居なかった時間が二人を成長させる


孤独と幸福の間にだだっ広く設けられた余白。
その空白を如何に丁寧に、無駄にすることなく生きるかどうかで人間の幸せの感じ方は容易く変化する。中にはその片側の…

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