つぎはぎのぬいぐるみ
かないはるきくんの教科書
近所の変態おじさん
壊れてると言う事実があるだけで
扱い方によって良くも悪くもなる
だからお別れしたとしても
それもいい。って思える
余裕というの…
不自由の多いジョゼにとって、一番こわいものは”虎”だった。
そんな虎を初めて目撃できたのは、1人ではなかった、から。それも、誰でも一緒に居てくれればよい、のではない。存在や為すことすべてがまるごと大…
「なんや、この雲持って帰りたいわ。」
とても胸に残る、大切な映画。
確か2回観たことあるけどFilmarks始める前に観た作品だったから評価だけは付けてたけど再鑑賞。
好きだけど、切な過ぎて暫く…
ドラマチックな出会いから生々しくリアルさを感じる不思議さがありますね。
改めて見返すと「そういえば旅行の振り返りから始まったな」というノスタルジーを感じさせ、まるで自分が懐かしむような感覚になりま…
大学生の恒夫と足の不自由なジョゼの切ない恋模様を描くラブストーリー。
老人や障がい者にも分け隔てなく接する好青年の恒夫でも、最後は健常者の女の子を選ぶのが凄くリアルで胸が痛くなった。
真剣に向き…
登場人物のその後の人生が気になってしまう。ジョゼは今も深海にいるのか、光はもう届かないのか。観た時の自分の状況で見え方はは変わりそう。最後の車椅子のシーンが救い。
途中、お婆ちゃんが主人公に帰れと…
「逃げた」ってのもリアルだし
自分でその選択したくせにもう会えないと泣くのもリアル
上野樹里と付き合ってても思い出してしまうのみて、ジョゼは明らかに他の子とは違うんだろうけど、その中に同情心みたいな…
物語が断定的に進んでいくのではなく、何気ない会話、表情、雰囲気の暗示によって展開していくのがすごく良かった
最後の恒夫が泣き崩れるシーン、香苗の話し声を車の音で掻き消してたのが描写として最高
この年…
「ジョゼとは続くんじゃないか」と勝手に思いながら観ていたが、女の子を弄んでる恒夫にとってはそうでは無かったみたい
なんで香苗にいくねん泣
最後ジョゼが電動車椅子に乗り走っているシーン、
「壊れ物」と…
多分一番好きな恋愛映画。
足が不自由な孫の存在を隠す祖母とひっそりと暮らすジョゼ。
大学生の恒夫に存在を見つけられた時の不安で儚げな表情が愛おしい。
お互いなくてはならない存在になったジョゼと恒…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ