ジョゼと虎と魚たちのネタバレレビュー・内容・結末

『ジョゼと虎と魚たち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大学生と下半身不随?の女の子とのラブストーリー・妻夫木くんがモテるんだわ・出てきた女の子みんなと関係持つ感じ・主役の池脇千鶴も可愛い・最後の別れ方がなんともあっけないけどそれはそれでいいのかなあ、2…

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恒夫が『ジョゼ』という名前に対して「良い響きだね」と言い、ジョセの持つ箸から蓮根を味見するシーン。背中しか映ってないこのシーンで、ジョゼの動揺、おそらくこの瞬間に恒夫に対して好意を持った(男性として…

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お付き合いはじまってからのジョゼがかわいいこと

ジョゼと香苗をいったりきたり
ジョゼがいっときでも真っ暗な世界から抜け出せてよかった。ラストがそうなることはあのホテルで恒夫が寝ちゃったとこで表れてるのかなとちょっと思った。

あんまり理解できてい
逃げることは惨めで、取り残されることはあまりにも切なかった。
幸せだった時間が、かえって現実をいっそう重くした。
関係と責任の重み。

最後は別々の道に行くことになったけどお互いに楽しくていい思い出になったんじゃないかな〜最後の涙は自分でも捨てたって言ってたから捨ててしまった罪悪感かわいそうでもごめんねって感じなのかな
ジョゼもなん…

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結末がとても切ないけど日本の恋愛映画の中でナンバーワンかも

映画の冒頭も含めジョゼと恒夫の目に映ったであろう瞬間がところどころフィルムカメラで撮ったような画像として差しこまれててえもかったーー

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おばあが亡くなってジョゼはどこかで介護者として恒夫を求めていたし、恒夫は恒夫で身障者と一生連れ添う覚悟はなかった、終わり方があっさりだったのもリアル

タイトルが秀逸すぎる。

心の奥の方を静かに確実に刺してくる作品だった。

ジョゼ(池脇千鶴)と恒夫(妻夫木聡)の二人が少しずつ打ち解けていく過程が、とにかく美しい。不器用で真っ直ぐなのに曖昧で、ハ…

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あんまり覚えてなかったけど、冒頭の「これってもう何年前だっけ」でだいぶ蘇った
恒夫逃げたあと泣いてたけど、結局彼の記憶は健常者との思い出で上書きされていくんだ、それが普通なんだよな、人間らしく生きて…

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