現代の映画作品ではなかなか見られない「身障者」というワードが飛び交うシーンや「障害者のくせに」というストレートかつ反倫理的な台詞が印象的だった。
正直途中のシーンまでは、一般の大学生が本当にそこま…
生半可な気持ちで見るんじゃなかった…。見終わったあとしばらく放心。
脚が不自由な女の子とのラブストーリーっていうことだけ知ってたから、なんとなく感動物語系かなぁと思いきやとんでもない。
妻夫木聡の爽…
くるりの音楽が、さすがというべきか、こう、、、アート映画ではない映画にしっかり溶け込みつつも画面を作る音楽というのがあるなと思った
身障者と健常者の恋愛という(今では)割とありがちで重くなりがちなテ…
田辺聖子の小説(未読)の映画化で、脚が不自由で奇妙な魅力を持った少女ジョゼと大学生の恋愛映画。
妻夫木聡がトップクレジットだが、彼が演じる大学生は実質語り部と言ってよく、実質的な主人公は明らかに池…
若干微妙だなと思った点としてはテンポ感はあんま好きじゃないなぁとは思ったりした。なんというか、すごくゆっくり感じた。
ただ、流石に名作だけあってすごく丁寧だったと思う。これほどまでに意味のあるラ…
下半身不自由が故に、狭い世界しか知らないわがままなジョゼと恒夫の恋
真っ暗な深海に眠るジョゼを起こして付き合ったけど別れてしまった
けど、ジョゼは泳ぎ方を教わり自由になれたからお互いにとって良か…
平成のときしか出せない人々や景色が良かった。
最後のシーンで段々と上野樹里の声が遠ざかっていくところが恒夫の感情が溢れ出しているんだなと思った。
何も無いところから手を差し伸ばしたら依存するのを感じ…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ