登場人物のその後の人生が気になってしまう。ジョゼは今も深海にいるのか、光はもう届かないのか。観た時の自分の状況で見え方はは変わりそう。最後の車椅子のシーンが救い。
途中、お婆ちゃんが主人公に帰れと…
「逃げた」ってのもリアルだし
自分でその選択したくせにもう会えないと泣くのもリアル
上野樹里と付き合ってても思い出してしまうのみて、ジョゼは明らかに他の子とは違うんだろうけど、その中に同情心みたいな…
物語が断定的に進んでいくのではなく、何気ない会話、表情、雰囲気の暗示によって展開していくのがすごく良かった
最後の恒夫が泣き崩れるシーン、香苗の話し声を車の音で掻き消してたのが描写として最高
この年…
「ジョゼとは続くんじゃないか」と勝手に思いながら観ていたが、女の子を弄んでる恒夫にとってはそうでは無かったみたい
なんで香苗にいくねん泣
最後ジョゼが電動車椅子に乗り走っているシーン、
「壊れ物」と…
多分一番好きな恋愛映画。
足が不自由な孫の存在を隠す祖母とひっそりと暮らすジョゼ。
大学生の恒夫に存在を見つけられた時の不安で儚げな表情が愛おしい。
お互いなくてはならない存在になったジョゼと恒…
自由で自分本位
笑い飛ばして、外の世界へ連れ出してくれる
我儘きくけど恩着せがましくない
連れ出してくれるっていうのも、ジョゼは連れ出させてあげたみたいなスタンスなのが好きだなー
良い意味で気遣わ…
池脇千鶴は変わらないね
「そこのみにて光輝く」が10年後だけど
ある意味20代→30代で変わらないのすごいなぁ
上野樹里はあどけなくて、すごく垢抜けたなぁって20年の月日を感じた
感想は、、、
…
くるりの「ハイウェイ」から想像していたのは、
純粋に旅に出るワクワクと、優しい日差しと、青い空だった。
実際に映画を観ている間も、その感覚は確かにあった。
でも同時に、どこか不安定で、長くは続か…
めちゃくちゃよかった
ツネオのまっすぐなとことか見た目で判断しないとことか、人の目を気にしないとことかがずっと一貫しててすごいなあこの人はって思った、ラストも自分の気持ちに正直でまっすぐなツネオらし…
めちゃよかった。もっと早くみればよかった。人との出会いは人生の財産だなと思った。
ラブホテルで、ジョゼが「ウチは海の底からやってきた」と呟くセリフ、
「ウチはもう二度とあの場所には戻られへんねやろ…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ