恒夫は考えの浅い方なんだろな。若さゆえなのかな。
興味本位で乳母車に近づき、ご飯が美味しいからジョゼの家に通い、人間性に興味がわいたからジョゼに近づき…
そんな感性だけで動く恒夫に、周囲の女性は振り…
ずっと観なきゃなと思いながらそのままにしていた映画。ラストは意外とあっさり別れるんだという驚き。サガン読んでる気の強い女の子なんか好きになっちゃうよなあと個人的には思う。あの雲持って帰りたいとかトン…
>>続きを読む妻夫木はズルい、けどやっぱりこれから一緒に暮らしていくってなった時にジョゼを支えていけるのか不安になって引き返した所がやるせない。 好きなだけでずっと一緒に居れる訳じゃないし問題をちゃんと目の当たり…
>>続きを読むジョゼと虎と魚たち観たことある記憶もあったけど、内容覚えてないので試しに観てみたら恐らく観たことなかった。
変にハッピーエンドにまとめられてなくて、リアルな感じ。そこまで山がなく平凡だったのであま…
この作品を観て、市川沙央の『ハンチバック』を思い出した。
『ハンチバック』には、健常者を中心につくられた世界への強い憤りや皮肉があった。そしてジョゼもまた、"障害者だから"といって清らかで無垢な存在…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ