大学生の恒夫が古い乳母車に乗った下半身付随のジョゼと出会い、付き合うことになる話。
2000年代初期の雰囲気と排他的な生活感がいい雰囲気だった。
閉じていた世界が開いていくけれど、ほんの一瞬の春だ…
世代ドンピシャでサントラはずっと聴いてたのに初めて観ました。。。ジョゼは初めからひとときだけのつもりだったのかなと思うと辛いし、恒夫の理想が現実に打ち負かされてしまったのも辛いけど、最後は救いがある…
>>続きを読む20代でこの作品を観たときは、恒夫が勝手だなと思っていた。
でも、改めて時を経て観ると、恒夫の気持ちも少しわかる。ジョゼを背負いきれない情けなさとか悔しさで泣いてしまうシーン、人間味があると思えた…
主人公と女の子ジョゼが不思議な関係性で面白かった。ご飯が美味しそうだった。
障害者の方に対して、壊れもんや、というのは酷い言い草だと思った。けれども、一緒に住む家族としては、大変な思いをされてい…
大学生と下半身不随?の女の子とのラブストーリー・妻夫木くんがモテるんだわ・出てきた女の子みんなと関係持つ感じ・主役の池脇千鶴も可愛い・最後の別れ方がなんともあっけないけどそれはそれでいいのかなあ、2…
>>続きを読む恒夫が『ジョゼ』という名前に対して「良い響きだね」と言い、ジョセの持つ箸から蓮根を味見するシーン。背中しか映ってないこのシーンで、ジョゼの動揺、おそらくこの瞬間に恒夫に対して好意を持った(男性として…
>>続きを読む© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ