恒夫とジョゼの綺麗な世界観にとても引き込まれた。
ピュアで切ない恋物語。
恒夫がただの大学生という設定も良かった。
生まれ持った障害に対して、なんとなく可哀想だという同情も普通にあるけれど、専…
くるりの音楽と作品の相性が良くていい余韻がのこる
海底から上がったジョゼは世界を見て、新しい脚を手に入れて前に進んでいく
恒夫の逃げたっていうのは
ジョゼの障害を受け入れて共に生きていく覚悟ができな…
一緒に居なかった時間が二人を成長させる
孤独と幸福の間にだだっ広く設けられた余白。
その空白を如何に丁寧に、無駄にすることなく生きるかどうかで人間の幸せの感じ方は容易く変化する。中にはその片側の…
「ころすきか、
あの雲もってかえりたいわ」
言葉はつよいけど、
ほんねは伝えたい、
やっぱり好きだから。
「ほんまに帰る気か、、、」
「帰らんと居って、ずっと」
すばらしい雲、
海の底も…
決して良い終わりではなかったが、悪くもないという見方もできる。
彼はジョゼと二度と会うことはないだろう、友達には戻れないといって泣く。ジョゼと共に生きるということは、下半身が動かないジョゼを一生支え…
サブスクで鑑賞
一般的だらしない大学生の生活を送る主人公。バイト先の雀荘で乳母車を引く老女の噂話を聞いた矢先に、その老女に遭遇。それに加えて乳母車が事故る瞬間に居合わせ、その中身を見てしまうことに。…
現代の映画作品ではなかなか見られない「身障者」というワードが飛び交うシーンや「障害者のくせに」というストレートかつ反倫理的な台詞が印象的だった。
正直途中のシーンまでは、一般の大学生が本当にそこま…
生半可な気持ちで見るんじゃなかった…。見終わったあとしばらく放心。
脚が不自由な女の子とのラブストーリーっていうことだけ知ってたから、なんとなく感動物語系かなぁと思いきやとんでもない。
妻夫木聡の爽…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ