このレビューはネタバレを含みます
「逃げた」ってのもリアルだし
自分でその選択したくせにもう会えないと泣くのもリアル
上野樹里と付き合ってても思い出してしまうのみて、ジョゼは明らかに他の子とは違うんだろうけど、その中に同情心みたいな…
性描写がちょっと時代を感じさせるが、雰囲気的には悪くない。
夢物語的なストーリー展開も、綺麗なだけではない現実に上書きされてしまう。「元の場所に戻るだけ。それも良い」とは言うものの、そう自分に言い聞…
大好きで何回目かの視聴だけど、レビュー書けてなかった。
好きになって、その人を助けたいと思って、一緒に暮らして、その人から逃げて大泣きして
ジョゼが「あなたがいなくなったら、深海にまた戻る、それ…
これは妻夫木が悪いですね……でも大多数の人が妻夫木寄りだろうからすごく現実を描いてるなあと思った。長くは続かないことをわかっているような顔をしているジョゼも見ていてしんどかった。結婚の話の時とか。
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このレビューはネタバレを含みます
物語が断定的に進んでいくのではなく、何気ない会話、表情、雰囲気の暗示によって展開していくのがすごく良かった
最後の恒夫が泣き崩れるシーン、香苗の話し声を車の音で掻き消してたのが描写として最高
この年…
恒夫はもちろん、婆さんも香苗も雀荘の関係者も根っからの善人ではない。
悪意や暗いところのない人物は板尾創路氏演じる業者のおっさんと子供たちくらいか?
人の業を描いている点、ある意味理想通りの幸せでは…
このレビューはネタバレを含みます
自由で自分本位
笑い飛ばして、外の世界へ連れ出してくれる
我儘きくけど恩着せがましくない
連れ出してくれるっていうのも、ジョゼは連れ出させてあげたみたいなスタンスなのが好きだなー
良い意味で気遣わ…
このレビューはネタバレを含みます
池脇千鶴は変わらないね
「そこのみにて光輝く」が10年後だけど
ある意味20代→30代で変わらないのすごいなぁ
上野樹里はあどけなくて、すごく垢抜けたなぁって20年の月日を感じた
感想は、、、
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