母性を得られなかったジョゼは自身が母となることで同一化し自我を保っていた、
祖母のところに行くことで祖母をも取り込み、壊れものとして扱う祖母のこともジョゼを守ろうとしてのことだと理解する、いや一種の…
淡々としたタッチでめちゃくちゃ好印象。話の流れとしてはかなりグロテスクな文脈も、ドラマチックなシーンもあったはずだけれどそこに無駄に寄り添って演出しないところが良かった。
ジョゼが強くてかわいくてで…
このレビューはネタバレを含みます
なんで恒夫が泣いてるの……
友達に戻れる女の子とそうでなく一生会えないであろう女の子がいるというのも理解できない
ジョゼが名前を褒められた時にレンコンを無言であげるところが、いじらしい!
おばあち…
かわいいとか愛しいとか、今思っている大好きに嘘はなくても、ずっと同じ気持ちでいられる自信はなかったんだろうね。
そういう素直さも、ジョゼには心地よかったのかも。
もうちょっとワガママ言ってみれば…
大学生の恒夫は、近所で噂の謎の乳母車を押した老婆に出くわす。乳母車に乗っているのは脚の悪い孫娘の"ジョゼ"だった。学部のマドンナ的な存在の香苗ちゃんにアプローチしながらも、ジョゼのことが気にかかり…
懐かしき邂逅。ヤリチン妻夫木とサントラの記憶、江口のり子さんの裸体。みなさんお若かったですね。就職氷河期にしてはのほほんとしてる。舞台は寝屋川あたりだったか。ヤン車のロードムービーはずっと見てられる…
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