このレビューはネタバレを含みます
ご飯が美味しかったからって次を誘ってもないの図々しくもまた訪ねてくるなよ
一時の感情で優しくするなよ
幸せなときを知ってしまったあとで身勝手に放り出される方の身になってみろよ
後先を考えない非…
好きな雰囲気の映画。平成の曖昧でだらだらとした感じの空気感と生活の生々しさ。
若さゆえ好意のまま近づき、なにかしてあげたいと思う気持ちは本物だけど、その先まで責任が伴うことまではまだ想像できない。深…
このレビューはネタバレを含みます
恒夫とジョゼの間では、
1年間という月日が流れただけ。
ただそれだけ。
障害者と付き合う。
結婚して生活を共にする。
綺麗事じゃない。
そんなことは分かっている。
でも、自分が恒夫だったらと考え…
「こわれもの」になったものは、「使えなくなったもの」であると同時に、「使われなくなったもの」なんだ。それを修復するためには、ただ機能するだけではなく、役割を与えられる必要がある。そういう相互性があっ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
くるりの「ハイウェイ」から知った映画。詳細も見ずに見始めたが、気づいたらいろんなことを考えながら見ていた。特に、身体障害者の生活や性について考えさせられた。
主人公が障害者の有無に関わらず恋をする…
このレビューはネタバレを含みます
めっちゃ複雑な感情になる映画
ジョゼを好きになった気持ちに嘘はないし、これからの生活に不安を感じるのも嘘じゃないし、それが最後の路上で急に泣き出すシーンに詰まってて良かった
人の弱さとか喜怒哀楽って…
© 2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ